こんばんは、おっさんです。今夜のさいたまは涼しく、秋の気配すら感じます。最近はツイッタ―などで、非常識な写真を公開する事が流行っているそうですね。目立ちたいという目的なのでしょうが、悪ふざけの範疇を超えているものもあり、見ていて気分の良いものではありません。中には、ツイッタ―の写真が問題視されて、退学になった学生もいるそうです。個人情報付きで犯行声明を出している様なものですから、簡単には言い逃れできません。結果が想像出来なかったのでしょうか。。。さて、今夜はニュースをいくつか。ニュース ホットスポット対策費「あったんですか?」国が予算を計上していた「ホットスポット対策費」2年間計6億4千万円が、1円も使われなかったとの事。まさか、風評被害を恐れて、どこの自治体も線量検査をしなかった訳ではないでしょうが、浮いた6億4千万円は、有効に使って欲しいものです。ニュース 東京五輪を遠ざける体操界「暴力指導」の実態細かく見ると、JOCが相談窓口を開設したのが今年3月。開設直後の4月には体操協会からの通報を受けているにも拘らず、本格的な調査が始まったのは8月21日。そもそも、調査する気なんて無いんですよ。柔道の様に、報道される前に揉み消す為の窓口と勘繰られても、否定できないのでは?記事には、「7月末までには他に23件もの通報があった。JOCの平真事務局長は『対象外のケースが半分近くあった』と話したものの、それでもJOCは今後、10件以上を調査することになりかねない。」表現が逆です。「寄せられた23件の内、過半数が調査対象」と表現するのが適当ではないかなぁ。この日刊ゲンダイの記事の論調ではまるで、東京オリンピックの為には問題を隠しておきたい、と言いたそうな論調です。選手達が気持ち良く参加できる事も、大切な要素でしょう。問題から目を背けて、「東京五輪だ!」とは喜べない気がします。ニュース 大気汚染が深刻な香港、観光客が「偽物の青空」の前で記念写真本当に斬新なアイディアですね。自分達がどれだけ地球環境にとって有害なのかを思い知るには、最高の方法の一つでしょう。程度の差はあれ、少し前は東京も同じ様な状態だったのでしょうね。中国では、水質汚染も大きな問題になっていると聞きます。せめて安全な環境、安全な食品、と願うのは、過ぎた望みなのでしょうか。そういえば、福島の汚染水タンクも、鋼板を樹脂パッキンで繋いだだけだったそうですね。どのニュースも、目的・方法・結果が繋がっていません。視野が狭く、偏っている様に思えます。自戒を込めて。
元FXビギナー、おっさんの日々
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