福岡出張に行ってきました。
帰り道のこと。
福岡空港から小松空港まで飛行機で移動しました。
飛行機の場合この経路は1日2便しかなく仕事の
後ではたいてい次の日の朝の便になります。
その日も朝8:00の便に乗りました。
その日は福岡は天気が悪くどんよりした曇り空。
飛行機が離陸し、雲の上に行きます。
当たり前なのかもしれませんが、雲の上は天気がよいです。
(雲ひとつ無い天気。まあ雲の上だし)
快適な空の旅でした。
途中まではね。
小松空港が近づきそろそろ飛行機が高度を下げる
ころに機内アナウンスが流れます。
内容は
小松空港上空の天候がわるいため10~15分ほど
様子をみることのこと。
天気が悪くて降りられないのでどっか別の
空港に着陸とかいやだなと思ってたところ。
着陸態勢にはいると再びアナウンスが流れます。
無事帰れるなと安心しました。
そのときはね。
飛行機が下降して雲の中に突入しました。
飛行機に乗ったことのあるかたは経験あるかもしれませんが
天候のわるいときに雲の中を突っ切る間って機体が結構揺れ
ますよね。
そうそう。
飛行機って揺れるとアナウンスが入りますよね。
たとえば
気流の関係で揺れましたが飛行に影響はございません、とかね。
うんうん。
お客さんを安心させるためには必要ですよね。
その日も揺れてました。
あー。はやく突っ切らないかなー。
そのとき。
「ピカッ!」(光)
「カツ!」(なんかがあたった音)
光が先か、音が先か覚えていませんが。
そして急降下。
いままでに経験したことないくらいのやつ。
あ。
雷あたったな。
なぜか、テンション上がりました。
たぶん、脳が危険と判断して文字通り
身体が戦闘モードに切り替わったんでしょう。
飛行機がちょっと立て直したときにアナウンスが。
さきほどの衝撃は雷によるもので、
飛行には影響ございません。
なんでもかんでも飛行に影響ないって言えば安心すると思うな。