サークルパブというゴーゴーボーイに行く。
すこしゴリラっぽい兄ちゃん(といっても年下だけど)が横に。
ビールを奢り、少し話しをする。
肩を揉んでくれる。
まぁまぁ上手かも。
でも、お金払ってまでのタイプではないから、
ショーを見てから店を出る。

チェンマイではあと2,3軒ほど行ってないゴーゴーボーイのお店があるけど、
たぶん、もう行かないだろうと思う。

一番好きなのはパワーボーイズというお店かな。
だって、放置してくれるから。
ボーイ自身が売り込みに来ないので、
ゆっくり観察できるしね。

で、バブルスというディスコに。
一人の客はオレくらいかも?
しかも、そんなに客はいない。

少しばかり観察してから退却。

おなかが減ったのでマクドへ。

で、行くあてもなく、
性懲りもなくマンダレーへ。

あっ、そうそうマンダレーに入る前に、
ちょっと休憩しようとベンチに座ると、
黒人が話しかけてきました。

黒「how are you?」
オレ「へっ?」
黒「are you korean?」
オレ「じゃぱニーず」

なんてありきたりの会話。

たぶん誘いのモーションだなと、
自分に都合よく解釈。

で、マンダレーに入る。
今日こそは、友達できるかな?
お客さん大勢いるしね!

ええ、もちろんご期待通り、何もありませんでしたよ。

で、今日も歩いて家まで帰る。

帰路、敗因をいろいろ考えながら、
結局辿り着いた答えは、
オレのオーラが神々しいから、目を合わせたり、声を掛けにくいんだろうと。

だって、オレの周りに独自の結界というか見えないバリアのようなのがある気がする。

満員電車で、なぜか乞食の周囲だけ空いてるという感じに似ている。
って、ことは臭いの?オレ臭いですか?
いや、臭くない!断じて臭くない!と思うので、
やっぱオーラ(オカルトに走る


来週からはこのやるせない想いをFX相場にぶつけるぞ!