<日本ケミファ>ウィニーで医師2910人の個人情報流出医薬品メーカーの日本ケミファは17日、大分県担当の営業職員の個人用パソコンがウイルスに感染し、保管していた顧客情報の一部がファイル交換ソフト「ウィニー」のネットワーク上に流出していたと発表した。職員はこのパソコンでウィニーを使っていたという。流出したのは大分県内の医師2910人分の個人情報。