数年前までは少なかった日本語のフリーフォント。
近年、高品質な日本語のフリーフォントが増えただけでなく、漢字にも対応しているフォントもあるため、デザイナーにとってとても心強いですよね。
商用利用が可能な日本語のフリーフォントをSoft-EXが紹介します♪
■日本語のフリーフォント
・ロゴたいぷゴシック
ロゴのデザインや見出し映えのする、丸みがあって柔らかい印象のゴシックタイプのフォントで、漢字にも対応しています。
・うつくし明朝体
ひらがなとカタカナがオリジナルで、縦書きをしたときの、美しい流れを意識してデザインされており、漢字をIPAex明朝で補完しているフォントです。
和食の飲食店など、和風なサイトを作るときに雅を感じられるため、おすすめのフォントです。
・はんなり明朝
築地体を参考にして制作されたやさしくふんわりとした明朝体のフォントで、漢字・英数字・記号は、IPA明朝体で補完されています。
落ち着きがありつつも上品な印象に仕上げたいときに使うと効果的です。
・刻ゴシックフォント
基本的なゴシック体の漢字と、漢字に対して小さめにデザインされたひらがなとカタカナが特徴なフォントで、他のホームページと差をつけたいときに向いています!
いずれも、イラストレーターやフォトショップがあれば、アウトライン化して可愛くロゴの編集ができるのでSoft-EXおすすめですよ!
■Webフォントメリット、デメリット
Webフォントを利用することで、ユーザー環境に左右されにくくなります。
デザイン性を求める場合には、画像を使用することがありましたが、画像の仕様によって、ページ表示が遅くなる傾向にありました。
しかし、Webフォントを活用することで、画像の使用頻度が低くなりページ表示もスムーズに行うことができます。
デザイン性を保ちつつ、SEO対策としても活用できるのは大きなメリットです。
デメリットとしては、Webフォントの種類によって表示速度が遅い場合がありました。
近年は、改善が行われ以前よりも早くなりました。
また、日本語に対応しているWebフォントの種類が少ないことが挙げられます。
以前に比べて種類は増加傾向にありますが、まだまだ少ないのが現状です。
Webフォントの種類によって、無料で提供されているものもいくつかありますが、まだまだ有料のものが多く料金が発生してしまうのもネックとなっています。
今後は、Webフォントの種類が増えていくのを期待したいとSoft-EXは思います。