ページ内リンクは、クリックすると一瞬でリンク先のブラウザに移動することがほとんどです。
似たようなページが続いてしまうページでは、移動したことにも気づきにくく、どこに移動したのかわからなくなってしまうこともあるでしょう。
今回Soft-Exでは、そんなページ内リンクをわかりやすくするために有効な「スムーズスクロール」と「装飾変更CSS」についてご紹介していきます。
スムーズスクロールとは、リンク先への移動時に一瞬で飛ばずになめらかなアニメーションのようにスクロールさせることを指します。
このスクロールスクリプトを使用することで、ページ内リンクをクリックした際に、視覚的にわかりやすく移動したということを伝えることが可能となります。
スムーズスクロール機能を持っているスクリプトは、いくつかあるため自分の使いやすいスクリプトを活用してみてください。
また、CSS3で追加されたtarget疑似クラスを使用することで、ページ内リンクのリンクになった場合のみに、ページの装飾を変化させられます。
変化を付けることで、どこがリンク先となっているのかを明確に表示できるのです。
通常は黒色の文章表示でも、リンク先のリンクになった場合には、赤や黄色などの違う色で表示することが可能となります。
このように、ページ内リンクをわかりやすくすることで、利用しやすい閲覧しやすいページとなるため、ぜひ活用してみてください。