ホームページを制作、リニューアルする際は、必ず気をつけなくてはいけないものがあります。
今回はSoft-EXが、ホームページの著作権について解説していきます。

ホームページ制作で一番気を付けて欲しいのが「著作権侵害」になります。
著作権侵害とは、人が作ったものを勝手に使って世に送り出し、利益を得る事を指します。
この著作権でよく起こる問題としては、制作会社に依頼し制作してもらったホームページを自社の著作権だと勘違いしてしまうケースです。
このようなケースでは、基本的に契約書に著作権に関する記載がない限り、ホームページは制作会社のものになります。
ホームページを自社で管理したい際は、以下の契約条項を知っておく必要があります。

1、契約書に著作権が依頼者に渡る旨が記載してある
2、著作権は制作会社にある

どちらに著作権があっても、自社で運営をしていくことは可能です。
しかし、著作権に厳しい制作会社は、独自のプログラミングを開発・利用している場合があります。
その情報を外部に漏らさないようにするため、サイトのリニューアルや修正も著作権を持つ制作会社にある場合は、制作会社に許可を取る必要があります。
そのため、他の会社に修正依頼お願いするのも契約違反になります。

ホームページを制作するときは著作権について最低限の知識が必要です。