昨日ご紹介しました花木秀明教授の記者会見ですが、

 

“大村智特別栄誉教授のご依頼で、興和株式会社さんがイベルメクチンの実用化に向け、感染症患者を対象にした治験を始める”

 

という内容でした。

 

興和株式会社さんのお知らせはこちら

https://www.kowa.co.jp/news/2021/press210701.pdf

 

花木教授のTwitterはこちら

https://twitter.com/hanakihideaki

 

 

花木教授いわく、

 

「世界中から集めた情報、 安全性が確保され良く効く投与量と投与回数で実施できる治験を申請します。」

 

とのことです。

 

イベルメクチンはすでに30年間使われてきた薬とのことですので、実用化が早いかもしれません。

 

 

治療薬の見通しがたてば安心できる方がいらっしゃるはずだ、と思いましたので、ご紹介させていただきました。

 

 

みなさんのご参考になれば幸いです。