柔らかな光春は魔法の様に突然訪れる待ちくたびれて諦めてもうずっと冬かと唇を噛んだその瞬間・・・・・・・長い接吻の後の貴女の口元にふと浮かぶ微笑み心も 体も溶けていく僕は柔らかな光に抱かれているような甘く切ない想いに囚われる