①短距離走より短い10mの瞬発力
②マラソンより長い3時間の持久力
③メジャー最速のピッチャーより速い200kmの球を見極める反射と判断力
④それらをどうやって戦術として組み合わせるかを考える思考力
⑤多くの球種を打ち分ける技術力
⑥針の穴を通すような制球力
⑦多彩な能力を駆使して独りで闘う精神力
世界で最も能力を身につける上では何が欠けてもトップになれない過酷なスポーツなのか![]()
年齢的にまだ一緒にする子らの球はそこまで早くないので200キロの球を見極める反射と判断力は後回しにとりあえずなるがその年代その年代で自分にとっての速い球に対しての反射と判断力は磨くようにしないといけないのは間違いない![]()
まだドップリ浸かったU12テニスでスライスで繋いだり逃げたりして相手のミスを誘うシコラーテニスが主体だが、打ち込まれた球を再びスライスでチャンスボールで返すと本戦上位常連レベルになると通用しなくなるので次の本戦大会で身をもって体験経験して打ち込まれた球に対してコースをつかれた追い込まれたボール以外は打ち返すように少しずつ練習でやっていかせるようにしないとここから上には上がれないのは明白であり最重要課題である![]()
それには周りから言われてやるのは時間がかかり本人自身が必要としてる事にはならず必要な考えやテニスの戦い方での成長速度が遅いので、本人が認識できるようになるのが1番大事である![]()
その為には今回の本戦での負けた方も今後に活かされるので是非トップ5位以内の選手と当たってから負けて欲しい![]()
次から次に今の息子に必要なスキルやこれから変わらないといけないテニスのスタイルや戦い方が大人の私には浮き彫りになって見えてくる![]()
普段は精神的にも体力的にも成熟した大学生か高校生ぐらいにしかテニスは教えないので低学年の思考力や精神力、体力、メンタルができてない低学年に対してのアドバイスや時期に応じた意識課題を与えるのはまだまだ私も勉強が必要で息子と一緒に勉強して正解はわからないが試行錯誤して親として責任を持って後悔しないように毎日対応しないといけない![]()
指導者、親、トレーナーとしてのスキルをフル活用して食育、睡眠時間、体調管理、成長曲線を乱さず、身体のメカニズム熟知とテニスの指導力を活かして成長していく全てに対しての考え方や息子との接し方から一緒に同じ方向を向いて辛い事やしんどい事も共有して楽しめる環境作りを世界1になる事を目標にモチベーションを高めて息子、コーチ、私、嫁でそれぞれが役割を明確に持って、やるのは息子で出しゃばらず影武者でやらないといけない![]()
ただ低学年で本戦に上がれたからこそ1番良い形で早い時期から色々と考える事ができるので、そういった意味合いでも本戦という舞台に立てるか立てないかではこれからのテニスの成長速度が全然違ってくるのは言うまでにもない![]()
雨予報の週末だが黄色ランプが灯った今日の身体に最善策を施して未来の為に良い経験値を得れるように万全の状態でその日を迎えられるように寝るとしよう![]()
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