日曜日は朝からテニスの1日
仕事より早い6時半起きから7時過ぎに家を出て1時間かけて練習環境へ

今日は早めの15時に終わらせて頂いて17時からの兵庫県のテニスコートでのダブルスマッチ練習に移動してダブルスペアの同級生と久しぶりコンビネーションを確かめながら
数少ないダブルスを練習する為にテニスのハシゴ
お互いに普段からシングルス重視でとはいえシングルスの為にも練習になるダブルスを意識したクロスラリーの練習をしてきて今までよりレベルの高いダブルスができていた
ボレーやスマッシュ、サーブレシーブを場面ごとに使い分け5勝
最後の試合こそ負けてしまったが励まし合いお互いに助け合いながらできていた
小学生のうちの12歳以下特にダブルスはどちらに勝ちが転ぶかわからない
今日勝ってもよっぽどの力の差がない限り明日はわからない
シングルス、ダブルスに関わらず勝つ事ができる子は、練習で得たできる技術をミスなく高確率でやれる子
練習でやってない事、できない事を無理にしようとしない子
更にその中で上手くなっていく子は、できるかできないかの確率がハーフハーフぐらいの事や今取り組んでやっている技術をポイントや状況に応じてリスクを顧みずトライできる子
それを可能にするのは自分で自分の事を知っている子、分析できている子、考えがまとまっている子、練習での課題を毎回、もしくは毎回のメニューで持ってやってる子
それが練習時間が増えると共に色んな事を学べるので引き出しが増えて練習時間に比例して結果出る
それなりの環境において練習時間を増やせば一定までの強さまではいける
それからは体格や成長の早さ、性格やその子自身の気持ちなどが大きく左右する
自らの意志でやってない子、親の指示どおりにしかできない子は論外
親は技術を教える事も大事かもしれないが私は困った時、わからない時に助けてあげる、子供の成果を真剣に観て評価や意見、感想を伝えたうえで子供自身に考えさせる、誉める、けなす、叱る
全てが子供に対して気分などで行うのではなく子供にしてあげる事ができている家庭は上手くなるし、負けた時だけ怒って勝った時だけ怒る、ただただ親の考えを押し付けたり、知ったかぶりをしてテキトウな指示やアドバイスをすると子供はわかって親の言う事を聞かなくなる
お兄ちゃんは強いけど弟は弱い、逆にお兄ちゃんは弱いけど弟は強い
どちらも子供によって性格や運動能力、また性別が違えば関わり方も変わるので普段から息子、娘の性格や資質、才能を見極めて一緒にいる時間を増やしたり共有しないとそのような事もおこる
第一子と第二子でも親も初めての子供の時はその家庭にとって子育ても初めてで優しくし過ぎたり自分の型にハメようとしがちで押し付けがち
私は教育学も学んできており、そこら辺は息子、娘の為に良い例や悪い例などを人からも聞くし他の親よりは長けている自信はある
他の人からみたら厳しい
子供が可哀想
そんな事を思われても息子の為になるなら全然問題ない
その根本となる人作り知識と解剖学、生理学、運動学の多少の知識と足してアスリートの血と軟式テニス理論を武器に治療や身体ケアもおこなえる私で硬式テニスの技術を教えられる、硬式テニスをやってきた親を持つ子供に勝つ事ができるか、また世界に通用する人材にテニスを通じてテニス競技でもトップを取れるかを今後も後悔ないよう実践して夢を実現させられたらと思います
自分の中で後悔ないようにと息子とともに今後より一層頑張ってやるようにしよう