今日は朝6時起床からの出発は故郷京都へ
私は仕事の為参加できず
パイナップルカップIN太陽ヶ丘
年齢より上のカテゴリーで参加
同世代のライバルとはできないし負けたら終わりのトーナメントでリスクはあるが当たり前のように負けるのも良くないし負けて試合ができなくなる経験値も必要と考えたうえでの選択

初戦からどうなるかと思っていたら
6ー0
何とかクリア
次はなかなか強い相手に強気が光り
7ー5
少し自信ができてきたか接戦も勝負強くなってきた良い感じで迎えた第1シードとの対戦
前に別の大会で大逆転勝利を収めた相手
今日は前回と違いシーソーゲーム
4ー4の30ー30で迎えたポイントでの息子のショットが決まった
と思いきや迷ったあげくのアウトコール
入ってませんでしたかの問いかけにまた跡を確認して迷ってアウトコール
セルフジャジで仕方ないし息子のジャジにも不安感を抱かせる時はあるので仕方ない
そこから連続でポイントされて
4ー6
結局その第1シードの子が優勝
私の上のカテゴリーで参加させる意図にはハマりましたがここまで来たら結果が欲しかったですが欲張らず、焦らず、色んな事を経験してサテライトや草トーナメントや練習会マッチではなく本番の試合で全国で世界で勝てる力を身につけよう
テニスの良く分からない嫁が言うには
負ける試合の前の子のほうがミス少ないし強かったよ
まだまだ息子には試合ごとのムラがあるし相手に合わせる癖があるので良い試合は何が良かったか、悪い試合は何ができてなかったか、またその時の気持ちは強気で負けたか弱気で負けたか、ターニングポイントになったポイント時のカウントとシチュエーションまで息子に話をなるべくさせて将棋の対戦のあとに試合の指し方をなぞっていってどこで負けに至ったか、どこで勝ちに転じたかを話し合う事で今後の課題、改善点を見つけようと、それもなるべく試合後のイメージが鮮明なうちに
とはいえまだ話の内容が技術戦術的な話しの内容にならず気持ちとかジャジの良し悪し、基本動作の確認になってしまう…
まだまだ駆け出し中の2年生
ライバルの相手はこのパイナップルカップ3勝でパイナップル3個GET
うらやましいが今は結果よりも内容とルーティンの確立

明日で8月前半終わりで帰省予定

怪我なく練習をこなせているのが1番良いこと
相変わらず足痛いとか練習終わりには弱音を吐くが目標としていた8歳以下の大会での優勝は立派な収穫
明日は6時起床からの19時まで練習してからの帰省
明日も頑張って盆休みを迎えよう