windows8は試用版とは違ってくる仕様がある可能性が高いらしく、メトロとスタート画面とデスクトップ、という構造は同じようですが、、多くの方はwindows7のインターフェースにメトロを足したようなもの、と考えているのではないでしょうか?スタートメニューがないので、ホームキーを押すとスタート画面に切り替わるそうですが、APIもRTというものに変わって、win32のapiも一部は呼び出しが可能なようですが、中身も大分違うのかもしれませんね。基本枠は揃っていて、従来の開発方法を知っていれば問題はないのかもしれませんが。すぺてのアプリケーションでメトロは必須になるのでしょうか?やはりそうでしょうね。


windowsといえばログイン画面がまっさら、といいますか、あまり変更できないのがネックになっていましたね。ネックというほどではないですが、デザインの変更をしたくても、このログイン画面から入るために、あまり感じのよいものは作れませんでした。しかし最近はこの画面を変更できるツールが登場したそうです。サンプル画像からチョイスするのだそうです。Windows 7 Logon Background Changerというフリーソフトで、なかなか使いやすそうです。この種のテーマ変更ツールはインストールすると元に戻せないものもありましたから、これからどんどん登場してほしいと思います。しかし無駄なものは不要ですが。


タブレットと言ってもやはりペンタブレットになると違いますね。微妙な筆圧を感じ取って字を書くことを優先させているもの、と言う感じで、2048パターンの筆圧のレベルを感じとめるそうです。またペンの動きを再現するための高精度な読み取りの分解、傾きの検地など、ペン字やお習字のような感じでタブレットを利用できるそうです。手書きと聞くとなんとなく下手な文字が出てきますが、最近ではこれとはまったくちがったデバイスが増えているそうです。字がうまい人にはもってこいでしょう。逆に下手だとちょっと困りますが、実際に下手な人って、ますます下手になっていく、と悩んでいる方は多いそうですね。やはりある程度うまい字を書けるようになる、という性質も大事でしょう。
$アフタヌーンブレイク