昨日の診察の続きになります
先生には色々報告する事があり緊張しました。
まず
流産手術したクリニックで
絨毛から染色体検査をし、結果は
正常核、女性であった事を報告しました。
流産の原因のほとんどは、赤ちゃんの染色体異常です。
でも、この検査結果は
赤ちゃんの染色体が正常だったのに流産した事を意味しています。
つまり不育症の可能性があります
ただ、私の場合は
正常核の「女性」だったので
私の染色体が間違って検査結果に出てしまった可能性もあります。
そうだった方がありがたいんだけどなぁ
自分に転座(流産しやすい染色体)がないって事になりますしね
さらに
杉ウィメンズクリニックで不育症検査中で検査結果が数日後に出る事も先生に報告しました。
さて、先生の反応は…
ドキドキ
「んー?ちょっと情報多すぎるから一つずつ聞いてっていい?」
ああ
私また
テンパって、一気に話し過ぎてしまった!
申し訳ないです
今度は一つ一つちゃんと説明。
最後に一つ質問を。
前回、アスピリンを飲んでいたのに流産したので、検査結果によっては次回、ヘパリンも使わないといけなくなりそうです。
こちらでヘパリンを処方して貰う事は可能ですか?
…と聞いたのですが
「ヘパリンは杉さんの所で出して貰って下さい」
と返ってきました。
ヘパリン処方してくれるクリニックって凄く少ないと聞いてましたが、不妊治療専門のクリニックすら扱ってないんですね
これはヘパリン必須になったら大変そうです
そのあと
先生は、杉ウィメンズクリニックあるある(!)を面白おかしく話して下さいました。
意外とここの患者さんの中に杉ウィメンズクリニックで検査した人が多いと分かって、孤独感が薄れました。
私がかなり少数派の不育症だったとしても孤独にならないように、あえて先生が話して下さったのならお気遣いに感謝です
これらも踏まえて、次回の移植をどんな方法でいくのか決める事になりました
長いので続きます
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凍結できた時に飲んでいたサプリです

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これにプラス、DHEAを飲んでいました。
食生活はチョコやアイス食べまくりでした
でもかえってストレス溜まらなかったから良かったのかもしれません。少しでも参考になれば嬉しいです。

