最近のCSS
日曜日は福田の時間
。
最近、営業の仕事をちょっと控え気味にして、
その分社内の仕事やhtmlコーディングの仕事をするようにしていますが、
僕が5,6年前にhtmlコーディングをしていた時期とくらべ
技術体系が格段に向上しているのを感じる。
これは、ブラウザ側のCSS等の対応が進んでいるからだと思います。
例えば昔は、IDやCLASSというものを不規則に使い回してして、
様々なレイアウトを作り上げていくのに対し、
最近はIDやCLASSは最小限の目印として使い、
その中の要素はタグや属性を見て管理していくような作りになっていて、
とても効率良く感じる。
※ここからはちょっとWEBに詳しい話になります。
すみません。
WEBの最前線で活躍している技術者の方には大したお話ではないですが、
例えば5,6年前であれば、
みたいなソースコードがあるとすれば、
例えばPなどのスタイルシートを
p {
----
}
又は
#contents p {
----
}
のような書き方をするか、
上段、下段のサイズが違うpタグなら、
IDまたはCLASSをいちいち作って管理していたのに対し、
最近のCSSは
上段のpタグには、
#content > p {
---
}
下段のpタグには
#content > div > p {
---
}
のような書き方をするだけで、
いちいちIDのな前やCLASSの名前など考えなくても
汎用性のあるpタグの指示がかける。
※IE6には対応できないようではあるが。
出てくるデザインにもよるところは大きいのですが、
デザイナー側にこのあたりの認識があれば、コーダーは結構楽ができ、効率が良い。
しかし、認識が無いか、意図的に無視されれば
IDとCLASSの呪縛からは逃れられないという部分があるかもしれない。
きっと、ワードプレスやブログなど画一的なフォーマットへCSSを当て込む際は
特に便利で整理されたCSSの書き方になっているんだなと感じる。
また、jQueryなどもCSSにとても近しい考え方だと思うので、
CSSのブラウザ側の対応強化はここでも追い風であると思います。
あとはIE側がもうちょっと頑張ってくれればという感じでしょうか?
せめてIE9以外全てなくなってくれればもっと楽になる気します。
営業からちょっと技術側に来ただけで学びが多く、
WEBはどんどんシステマチックな方向へ向かって整理されているんだなと感じるとともに、
今後の技術者の市場での価値はまだまだ上がるだろうし、
求められる能力もより高いものになっているのだと実感しました。
当分コーディングなどを通じ最近のWEBの技術をさんざん学び倒したら
その知識を元にまた営業していこうかなと思っています。
というわけで、今日はマニアックなお話でした。
ではまた
。
。最近、営業の仕事をちょっと控え気味にして、
その分社内の仕事やhtmlコーディングの仕事をするようにしていますが、
僕が5,6年前にhtmlコーディングをしていた時期とくらべ
技術体系が格段に向上しているのを感じる。
これは、ブラウザ側のCSS等の対応が進んでいるからだと思います。
例えば昔は、IDやCLASSというものを不規則に使い回してして、
様々なレイアウトを作り上げていくのに対し、
最近はIDやCLASSは最小限の目印として使い、
その中の要素はタグや属性を見て管理していくような作りになっていて、
とても効率良く感じる。
※ここからはちょっとWEBに詳しい話になります。
すみません。
WEBの最前線で活躍している技術者の方には大したお話ではないですが、
例えば5,6年前であれば、
<div id="contents">
<h2 id="title">テストテスト</h2>
<h3>テストテスト</h3>
<img src="hogehoge.jpg" width="180" height="30" id="gazo" alt="gazo" />
<ul id="navi">
<li class="hoge"><a hrer="hogehoge.html">ホーム</a></li>
<liclass="hoge"><a hrer="hogehoge.html">製品案内</a></li>
<liclass="hoge"><a hrer="hogehoge.html">会社案内</a></li>
<liclass="hoge"><a hrer="hogehoge.html">お問合せ</a></li>
</ul>
<p>これはテスト</p>
<div>
<h4>テストテスト</h4>
<p>これもテスト</p>
</div>
</div>
みたいなソースコードがあるとすれば、
例えばPなどのスタイルシートを
p {
----
}
又は
#contents p {
----
}
のような書き方をするか、
上段、下段のサイズが違うpタグなら、
IDまたはCLASSをいちいち作って管理していたのに対し、
最近のCSSは
上段のpタグには、
#content > p {
---
}
下段のpタグには
#content > div > p {
---
}
のような書き方をするだけで、
いちいちIDのな前やCLASSの名前など考えなくても
汎用性のあるpタグの指示がかける。
※IE6には対応できないようではあるが。
出てくるデザインにもよるところは大きいのですが、
デザイナー側にこのあたりの認識があれば、コーダーは結構楽ができ、効率が良い。
しかし、認識が無いか、意図的に無視されれば
IDとCLASSの呪縛からは逃れられないという部分があるかもしれない。
きっと、ワードプレスやブログなど画一的なフォーマットへCSSを当て込む際は
特に便利で整理されたCSSの書き方になっているんだなと感じる。
また、jQueryなどもCSSにとても近しい考え方だと思うので、
CSSのブラウザ側の対応強化はここでも追い風であると思います。
あとはIE側がもうちょっと頑張ってくれればという感じでしょうか?
せめてIE9以外全てなくなってくれればもっと楽になる気します。
営業からちょっと技術側に来ただけで学びが多く、
WEBはどんどんシステマチックな方向へ向かって整理されているんだなと感じるとともに、
今後の技術者の市場での価値はまだまだ上がるだろうし、
求められる能力もより高いものになっているのだと実感しました。
当分コーディングなどを通じ最近のWEBの技術をさんざん学び倒したら
その知識を元にまた営業していこうかなと思っています。
というわけで、今日はマニアックなお話でした。
ではまた
。中国出張
石村です。
この週末に、中国でビジネスを展開するクライアントのお供で中国に出張してきました。
北京~天津を視察しましたが、想像していたすべてのイメージが覆されました。
街の規模の大きさ、人のパワー、購買欲、街の活気など、
「GDPで世界2位の国」
であることを目の当たりにする事で実感した次第です。
3日間の強行スケジュールでしたが、実に多くの事を学びました。
広告等はまだまだ漢字のものが圧倒的に多く、今後ローマ字が流入し、
業界自体も一気に変貌を遂げていくのだと思います。
「コントッチー?」
吉野家の店内看板
この週末に、中国でビジネスを展開するクライアントのお供で中国に出張してきました。
北京~天津を視察しましたが、想像していたすべてのイメージが覆されました。
街の規模の大きさ、人のパワー、購買欲、街の活気など、
「GDPで世界2位の国」
であることを目の当たりにする事で実感した次第です。
3日間の強行スケジュールでしたが、実に多くの事を学びました。
広告等はまだまだ漢字のものが圧倒的に多く、今後ローマ字が流入し、
業界自体も一気に変貌を遂げていくのだと思います。
広告関係は基本的に「漢字」
ケンタッキーも「漢字」
「コントッチー?」
塾の看板も「漢字」
吉野家の店内看板
日本とは違い、高級感漂う店内。
天津で一番高いビジネスタワー。
まだまだ発展し続ける中国。
その勢いに煽られるばかりでなく、私たち自身も頑張らなければいけないと
強く想いました。
日本人の一人として、世界に挑みたいと思います。












