LET'S GO CRAZY!!
LET'S GO CRAZY!!
これ。
今は亡きPRINCEの有名な曲の名。
曲自体もPOPで好きだが
そもそも私はこの言葉が大好きだ。
「クレイジーに行こう!」
困難な局面に立ち向かおう、
大波に立ち向かおう、
大きな成果を創出しよう、
そんな時にいつも脳裏をかすめる言葉がこれだからだ。
個人的には、
いわゆる
5段階評価でいう「3」
を取ることはあまり好きではない。
自分にとって「普通 標準」の評価は何の意味もなさない。
(※あくまで自分自身にあてはめた勝手な個人論です)
どうせなら、「5」を狙いたい。
徹底的に「5」を取りに行きたい。
それでダメだったら結果の対極にある
「1」もしくは「0」
を受け入れるしかなかったとしても。
つまり常勝志向。
だから「3」という評価は、
やった結果失敗し
「1」、「2」を取るより
私にとって無評価に近いということになる。
「何もしてないじゃん。。ダセえなお前。」
と心の中のもう一人の自分に言われている状態。
10代の頃は、分かりやすく
「5」「勝つこと」
しか受け入れられなかった。
つまり
「自分の負け」
を認める、受け入れることなどとてもじゃないが出来なかった。
例えばよく出ていたサーフィンの試合で負けると、
気持ちをコントロールできず荒れることも多々あった。
ゼッケンを地面に叩きつけ、
目に入るものを蹴飛ばし、
大声で何かを罵倒し、
時に先輩の車を蹴飛ばして殴られたり…。苦笑
心が成長するにつれ、
勝負の世界で勝ち続けることなど絶対にあり得ない
と思い始め、負けについて真剣に考えるようになった。
そして負けを知らなければ勝てないことにも気付いた。
最大の成果は、
何より自分の大きな原動力は、
この
「負け」
から引き出されていることに気付いたことだ。
勝ったときの喜びよりも、
負けたときの悔しさ
の方がはるかに強いのだ。
つまり
「追われるより、追いかける」
状態の方が、
私はあり得ない力を発揮する。
勝っているときは、
「負けないように努力する」
負けているときは
「勝つために努力する」
これは精神面、行動面に大きく影響する。
後ろを見ているか?前を見ているか?
の差がここまで大きいことに気付かなかった。
ならば負けた悔しさ、気持ちを上手く利用しようと。
結果、
私は自分の負けを受け入れることで
とても強くなれたと思っている。
しかしながら別の人からしたら、
「LOSER 負け犬野郎の負け犬根性」
なのかもしれない。
勝ち続ける人たちから見たら、きっとそうだろう。
嘲笑されるかもしれない。
でも、今はそれでいい。
自分自身との勝負の中で、
負けの回数を少しでも減らすこと、
勝ちを少しでも増やすこと。
これまでの過程で
いつも3を取りにいっていたならば、
こんな気持ちにはなれなかったから。
今はやるだけやって、
爺さんになって最後の最後、目を閉じる時に
「5」「よくやった!」
を与えてやれたらいいと思っている。
だから今は前だけを見つめて
「この野郎、勝ってやる!」
とエキサイティングに活動していたい。
LET'S GO CRAZY!!
クレイジーに行こう!