就職活動⑨
自分で決めたことを正当化できるのは自分だけ。
内定をもらった会社に就職する。
その意思決定は自分自身。
親のたっての願い、就職課のアドバイス、知人の勧めなど、
動機は何であれ、最終決定は自分であるべきだから。
もし誰かに決めてもらって入社して、イメージと違ったら、
「こんなはずじゃなかった」
「〇〇のいうこと聞いたらこれよだよ・・・」
といつしか他責になり、
自分自身を顧みることなど決してないだろう。
自分の責任は自分で取る。
当たり前だが、大人としての絶対条件だ。
もし他人に決めさせたがる傾向があるならば、今すぐそれは
やめたほうがいい。
もし誰かのせいにして、愚痴をいう傾向があるならば、
その人には社会でのチャンスはなかなか訪れない。
そしてもう一つ。
決めたことに対して、いくつか目標を立てるべきだと思う。
「嫌だからやめよう」
プライベートでは、これは正解。
嫌なことがあったら、そこから離れられる。
でも社会では、いいことばかりではない。
嫌から逃げまわっていたらきりがない。
だからこそ、堪え性をきちんと身につけるために、
決めたことに対して、何をゴールにするのか決めておく。
そしてそれを達成したときに、新しい視点で考えればいいと思う。
「石の上にも三年」
とはよく言ったものだと思う。
・自分で決めたものにきちんと立ち向かう
・自責の考え方を正しくもっている
・目標を作り、行動を考える
これ。
こんな社会人がいたら、絶対優遇されるはず。
シンプルに考えれば、きちんと自分自身に向き合えれば、
社会にはチャンスが多いということだ。
ぜひともチャンスをものにして、自分自身を褒めてやってほしい。
自分で決めたことを正当化できるのは自分だけ。
私はそういう人間になりたいし、そういう人に惹かれます。