新しいことができない人
日曜日は福田の時間
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新しいことをやる時に思うことがある。
新しいことって無理にやる必要はないんだろうなと。
新しいことはだいたい余計というか余分なんですよ。
余分に何かを欲しがる行為、ただの欲しがり屋さんだ。
なので、足りてるからやる気が出ないし、通常感覚ではできないのだ。
でも、已むを得ず、未知なことをやらざるを得ない状況ってあるじゃないですか。
そういう時は、しょうがないからとやることが多い。
で、結局やってみたら、「意外と簡単だったなぁー」とか言っちゃってね。
通常はそれで良いと思う。。
結果、それが成長を呼ぶのだろうし、
自然淘汰もそんな感じで起こっているんじゃないかなと思う。
ただ、危機的状況になれば新しいことでもなんでもできるとも言えるわけですよね。
夢とか目標とか、新規事業とか、そういうことを実現させようと思うとき、
思った本人でも普通は面倒くさいとしか思わないし、
しかもやらされ仕事ならなおさらやりたくないわけで。
でも、已むに已まれずという状況があれば人はできるわけだから、
そういう危機的状況や環境を作れるかどうかが、
実行力の鍵を握っているんだなーとか思ったと言いたいだけのブログでした。
余談ですが、
夢なき者に理想なし、
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。
故に、夢なき者に成功なし。
と明治維新の頃に偉い人が言ったと書いてあったんですが、
ほんとにそうだなと。
世の中で言う夢とか理想は、
「欲しいなぁ~」クラスでは実現できないんだと思います。
「手に入らなければ死んだほうがましだ」クラスで
思考できる人のためのものなんでしょうね。
福田には到底無理な話。
死ぬくらいなら死んだ方がマシって思う方ですから。
ではまた
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