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ネットの情報と本

日曜日は福田の時間 shokopon

 

 

 

 

家で嫁とこんな話になった。

 

嫁「多肉植物が枯れた。新しいのを買おうかな・・・。」

 

福田「いやいやその前に育て方じゃないだろうか・・・。そうだ!育て方の本を買おう。」

 

嫁「本?ネットでいいじゃん。」

 

福田「だめです!ネットの情報なんて誰が書いたかわからない!

クックパッドを見ろ!無責任かつ適当なレシピが勢ぞろいして、あんな信ぴょう性のないレシピはないよ!!

質が高いものも散見されるが、ちゃんとしたものを作るならプロが責任編集した本を買うほうが早い!

イタリアンを作るなら、落合シェフの本を買うとか・・・。

日本食を作るなら、神田川さんの本を買うとか・・・。

まずはプロに学ぶ必要があるんじゃなかろうか?・・・」

 

嫁「なんでそんなにストイックか!・・・」

 

という感じになり。

 

福田は、何かをやる場合、最初にやることは本を買う(プロにならう)ことをします。

プロに実際会うことはなかなか難しいが、本なら簡単に出合えると思っています。

 

その中で、

・初心者へ向けたもの。

・上級者へ向けたもの。

 

と経験的にだいたい2冊を読みます。

2冊ぐらい読むと下地ができて、素人に毛が生えその分野に少し抵抗力ができます。

 

仕事が仕事なんで、ネットもよく使いますが、本を探すときに利用したり、

その後のフォローアップ的に使っていることが意外と多いです。

 

実際、知識に下地ができた後のネットは、本よりむしろ便利に思います。

 

そもそも本と、ネットコンテンツの質の違いは、何なのかと考えてみる。

 

本は出版に結構お金がかかります。

ネットで記事を書くことは、出版に比べて比較的安上がりですし、

ブログや、SNS的なものを利用すればそもそも無償だということです。

 

ここに本質的な違いがあるのではないでしょうか?

買うという行為もやる気を出させる気がしますしね。

 

と、いろいろ考えるとどんどん考え込んでいき、

なんか、結局どっちでもよい気もしてきましたが、

分野によって、特にアナログ的なノウハウを求める分野においては、

案外間違っていないような気はするんだけどどうでしょうか?

 

というわけで多肉植物の本を買ってもらうことに。

 

これでうまく行ってくれないとお金請求されそうで困りますけどね~。

 

ではまた バイキンマン