数字への貢献 | 社員ブログ|EVERYDAY成長!&感動!ソフトコミュニケーションズアワー!

数字への貢献

日曜日は福田の時間 溜め息

営業から遠ざかれば遠ざかるほど、
全体的な数字の意識は下がり、
数字の表す意味も分からない人が出てくる。

営業はお客様へ様々な提案をし、
その内容に沿って、責任とお金をいただく。
いただいたお金が会社の体力と給料に替わる。
なので、数字に直接的な責任を持つので営業は「数字、数字」というわけだ。

バックオフィス系の人は、直接お客様からご依頼をいただくわけではないので、
数字への温度感が下がるのは、いたしかたない部分はあるかもしれない。
営業経験がないならなおさらだ。

ただし、ミスを減らす、スピードを上げる、効率をよくする、いいものつくるなど
コスト意識が高くなる必要があるわけ。

上記がなぜコストに関わるかというと、

ミスを減らしたり、効率よく仕事をすれば、
余計なリソースは必要ないからコストが減る。
で、余ったリソースを別の生産に使うことができる。

いいものつくれば、
リピート化しやすくなります。
リピータが増えれば、営業コストが下がりますよね。

など、
バックオフィスが考える数字は上記のようなコスト削減に努めることが重要だ。

でも、現状はなかなかそうはいかない。

頭ではわかっても、腹落ちしていないから、お客様を見てないから、
緊張感が出てこない・・・。

でも、それじゃ困るわけです。

経験則上、
営業活動を強くするのは結局、バックオフィスなんだと思う。

強いバックオフィスは、営業からすると頼れる家族がいつでも待っていてくれるイメージ。
だからこそ、開き直って活動できる部分があると思う。

バックオフィスが弱いとその逆だ。ロジック的には最悪、詐欺になりかねない。

弊社のバックオフィスもだいぶ強くなってきているが、
そういう面ではまだまだ頼りがいがない部分もある。

もっともっと、頼れる家族として存在感を強めて欲しいと思う。

来期の課題はそういうところにある気がする。

商売っ気出していきたいなー。

ではまたばいちゃん