サボるのはアリなのかも? | 社員ブログ|EVERYDAY成長!&感動!ソフトコミュニケーションズアワー!

サボるのはアリなのかも?

日曜日は福田の時間 溜め息

先日Yahooニュース見ていたら、

「<働かない働きアリ>集団存続に必要 働きアリだけは滅びる」

という記事に目が行きました。

なんでも、

アリの集団(コロニー)には2~3割の働かないアリが必ずいるらしい。

この辺の話は、パレートの法則関連で、働きアリの法則というのを聞いたことがある。
なんでもアリは、2:6:2の割合で、
超働き者:普通な奴:全く働かない に分かれるらしい。
蜂などでも同様のようだ。

で、
この働かない非効率な奴はいったい何なんだ!
と研究者を悩ます謎となっていたようですが、
とうとう答えが出たようだ。

ムムッ!とうとうサボりは認められたのかな?

と思ったんですが、

”他のアリが疲れて動けなくなると代わりに仕事をし、集団の長期存続に不可欠だとの研究成果を、北海道大などの研究チームが16日、英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に発表した。”

とのこと。(毎日新聞引用)

なんだ、ただの代打要員だったのか。

働くアリばかりだと、皆が一斉に疲れてしまって、卵の世話が滞ってしまう。
その際に、疲れたアリと交代して組織の活動を止めずに活動できるのだそうだ。

年中無休のアリの世界では、シフト制で活動しているようですね。

ただ、能力的にできるやつがバッファでいてくれないと意味がないってことでしょう。

働かない奴 = あまり出勤しない人。できない奴。何もしない奴。

ではなく、 

働かない奴 = できる奴だけどピンチの時活躍するバッファ

もしかすると、部長さんとか、課長さんとかみたいな人なのかもね。
ピンチの時のケツ持ちは偉い人がやるもんだからね。

人間社会だとどうだろう?

2:6:2。

6は分からなくない。

2にはいろんな意味がみえてくるな。

とりあえず、福田はナンニモセンムだから、サボってばかりなのですが・・・。
サーセン!

ではまた ばいちゃん