やる気スイッチの押せない人 | 社員ブログ|EVERYDAY成長!&感動!ソフトコミュニケーションズアワー!

やる気スイッチの押せない人

日曜日は福田の時間 溜め息

当社の社員と話をしたりすると、
みんな、やりたいことがいっぱいあるんだそうです。

「それはいいことでだなぁ」
とその場は感心して聞いているのですが、
数か月後、それ、どうなりました?
どんな活動してますか?
と聞くと特に動いている様子が無い人がいる・・・。

確かに、やりたい。なりたい。とかいろいろビジョンは持つと思うけど、
何もしなければ、何も変わらないじゃないだろうか?
そもそも何もしないって他力本願すぎやしないだろうか?

とある塾のチラシで見たのですが、やる気はやるから起こるそうです。

ムムム。深い!

とか言っている場合ではなく、
じゃ、そのやるっていう行動の源泉はどこから来るんでしょうね?


と、ここが問題なわけです。


その人は、やりたいことがあるのにやらなかったわけですよね。

やらなかったってことは、結局何かと比較して、
それほどやりたくなかったってことなんじゃないでしょうか?


そもそも、

何かをするということは何かを選択することであり、
何かを選択するということは別の何かを捨てることとよく言われます。

ということは、
目標に対する活動を行うということは、
目標とは関係ない活動の時間を捨てることになるわけで。

ここでいう目標とは関係ない活動の時間というのは、
だいたいリラックスした居心地の良い楽な時間のことでしょう。

で、そんな人に限って、忙しいからとか、○○だからとか、なんだとかいうわけです。
言い訳を言っても結果は変わらないと思います。

よく遅刻したスタッフが言い訳を言いますが、
「遅刻した」という事実は何も変わらないのだから、
言い訳をする意味は何なんだろうか?
言い訳をして、自分をごまかすより、
「遅刻してごめんなさい」と反省すればそれでいいと思う・・・。

話しがそれましたが、

なので、何もしなければ何も変わらない確率が高いのだと思います。

でも、楽な環境を捨ててでもやりたい、なりたいと思うなら、何かをしなけりゃならない。

アクティブ・ノンアクション

という言葉があるそうです。

アクティブ(忙しいけど)・ノンアクション(何も変わっていない)

・・・

こんな状況になってませんかね?


忙しくったって、失敗したって、なりたい自分になれないと言う危機感を持てば、
挑戦しない、動かないという選択肢は無いように思う。


えらい人の本読めば読むほど、「やらなわからん」とアホなこというのだから、
とことんアホになって、挑戦することが重要なんじゃないかなってよく思う。


やりたいこと、なりたいことへ向かって少しずつでもいいから頑張ってください。

人と比べるのではなく、今の自分と比べることが大事に思います。

と言うわけで社内のそういう人向けでした。(偉そうにすみません)


「踊る阿呆に見る阿呆同じアホなら踊らにゃ損損」


ではまた ばいちゃん