とうもろこしは蒸かすのか、ゆでるのか? | 社員ブログ|EVERYDAY成長!&感動!ソフトコミュニケーションズアワー!

とうもろこしは蒸かすのか、ゆでるのか?

日曜日は福田の時間 溜め息

とうもろこしは

蒸すのか、
ゆでるのか?

・・・

ちなみに、焼くは食べ方が汚いので基本論外なのだが、
これは、大きな問題です。

で、福田は蒸す派閥に属しています。

が、茹でて食べてみたところ、やはり違う。

●蒸したとうもろこしは、
パリッと仕上がって表面に適度な張りがある。
で、芯がありそれほど水っぽくならない。(歯ごたえがある)

●茹でたとうもろこしは、
やわらかく、甘みが強く感じ、多少水っぽい(ジューシー?)。

どちらかというと甘党の方が多い世の中では後者が人気があるようだが、
本当にうまいのは、蒸らしたとうもろこしではないのだろうか?

これはトマトでも同じような問題になる。

「冷やしトマト」問題だ!

居酒屋で頼む冷やしトマトは、ケチャップにでもするのか?
と思うような、柔らかくて、赤く熟したトマト。
味はというと、酸味が無く、甘みが強く、やわらかい。

僕は正直こういうトマトは生食にあまり向かないと思っている。

生食に向くのは青いトマトが赤くなりはじめた頃合い。

味はパリッとして歯ごたえがあり、酸味が強く、ほのかな甘みと苦みがある。
特に塩と相性が抜群と思っている。

うまみを抜いた味の構成要素である、
甘味、酸味、塩味、苦味のバランスがとても良いのだ。

他にもある。

「果物問題」だ。

・プラム
・キウイ
・桃
・サクランボ
・バナナ
・柿
・リンゴ ・・・・などなど


なんでも、青く熟す前がパリッとしていてうまい。

甘党ではない福田家の伝統なのだろうか?
ただ、圧倒的にマイノリティな気がしている。

熟した物も、もちろんうまいのだがね。
甘いものがうまいとは限らないのだ。

・・・・

どうでもよい話である。


ではまた ばいちゃん