失敗はいけないことではない
日曜日は福田の時間
。
先日、幼稚園の経営方針説明というのに参加し、
その幼稚園の園長先生の話を聞きました。
なんでも、子供の成長には「5歳の壁」というのが存在するそうで、
5歳になると、出来ないということに対して、
ジレンマを持つようになるそうだ。
あの子はできるのに、
僕には、私にはできない
ということらしい。
これが4歳以下だと、
わーわー言われて真似して自然と出来たことを褒められて、
特段、苦労して出来たという思いは無いのだそうです。
で、その子たちの豊かな成長には、5歳の壁を経験させた方が良いということらしい。
やって、すぐできてしまうより、
このジレンマを経験して、苦労して少しずつ出来たという体験が
とても重要なのだそうだ。
で、
苦労して少しずつ出来るようになるためには、「学び」が必要になる。
学ぶために必要なことは、真似ることと(真似るは学ぶの語源)、
「失敗をすること」
だそうだ。
昨今、過保護な親が多いため、
あれやっちゃだめ、
これやっちゃだめ、
と失敗しづらい環境が出来てしまっているらしい。
子供が成長していく過程では、
「失敗すること」
が何より重要なことらしく、
転ばぬ先の杖なんていらないわけだ。
ということは、
成長するためには、失敗をすることがいけないと感じるそもそもがおかしいのであって、
どんどん挑戦し、失敗はいけないことではないと思えるような教育が必要なんだとか。
この話を聞いて福田は感銘を受けました。
自分は、6歳から片親育ちで、昼も夜も親の目が届かない分、いろいろチャレンジし、いろいろ失敗をした。
その経験は苦いもんですが、今となっては考える礎となっていると思う。
就職するようになっても教わる人がいない環境だったので山の様に失敗している・・・。
当時のお客様としてはたまったものでは無いかもしれませんが、
そこは誠実な対応と愛嬌で許してもらってきた。
でも、その誠実さも愛嬌も多くの失敗の中で培ってきたモノだと言える。
で、弊社についても創業期からやっているので、
教えてもらう人は特にいなかったので、
グーグル先生に聞き、失敗しながら今までがある。
それとは逆に、
今の社員には失敗することより、無難にうまくやることが求められてしまっている。
(様な気がする)
それはそれで仕方ない部分もあります。
なぜなら、学校教育と商売の現場は少し違うのは
お金を稼がないといけないから。
教育(学び・失敗)=成長(成功) という教育現場での形は分かりますが、
教育(学び・失敗)=利益 とはならないのが社会。
仕事の現場では、あくまで
教育(学び・失敗)=投資 であって、
成長(成功)=利益 になるのかなぁと。
なので、教育現場と全く一緒というわけにはいかないが、
投資することがビジネスチャンスを広げる理屈ではあるので、
教育の重要性、学び・失敗の重要性というのはとてもうなずける話でした。
もっと、チャレンジさせ、失敗させる環境の中で(本人たちは嫌かもしれませんが)
しっかりと根を張った成長をしてもらいたいなと改めて思う場面でした。
※個人的には失敗なんて二度御免ですが。
ではまた
。
。先日、幼稚園の経営方針説明というのに参加し、
その幼稚園の園長先生の話を聞きました。
なんでも、子供の成長には「5歳の壁」というのが存在するそうで、
5歳になると、出来ないということに対して、
ジレンマを持つようになるそうだ。
あの子はできるのに、
僕には、私にはできない
ということらしい。
これが4歳以下だと、
わーわー言われて真似して自然と出来たことを褒められて、
特段、苦労して出来たという思いは無いのだそうです。
で、その子たちの豊かな成長には、5歳の壁を経験させた方が良いということらしい。
やって、すぐできてしまうより、
このジレンマを経験して、苦労して少しずつ出来たという体験が
とても重要なのだそうだ。
で、
苦労して少しずつ出来るようになるためには、「学び」が必要になる。
学ぶために必要なことは、真似ることと(真似るは学ぶの語源)、
「失敗をすること」
だそうだ。
昨今、過保護な親が多いため、
あれやっちゃだめ、
これやっちゃだめ、
と失敗しづらい環境が出来てしまっているらしい。
子供が成長していく過程では、
「失敗すること」
が何より重要なことらしく、
転ばぬ先の杖なんていらないわけだ。
ということは、
成長するためには、失敗をすることがいけないと感じるそもそもがおかしいのであって、
どんどん挑戦し、失敗はいけないことではないと思えるような教育が必要なんだとか。
この話を聞いて福田は感銘を受けました。
自分は、6歳から片親育ちで、昼も夜も親の目が届かない分、いろいろチャレンジし、いろいろ失敗をした。
その経験は苦いもんですが、今となっては考える礎となっていると思う。
就職するようになっても教わる人がいない環境だったので山の様に失敗している・・・。
当時のお客様としてはたまったものでは無いかもしれませんが、
そこは誠実な対応と愛嬌で許してもらってきた。
でも、その誠実さも愛嬌も多くの失敗の中で培ってきたモノだと言える。
で、弊社についても創業期からやっているので、
教えてもらう人は特にいなかったので、
グーグル先生に聞き、失敗しながら今までがある。
それとは逆に、
今の社員には失敗することより、無難にうまくやることが求められてしまっている。
(様な気がする)
それはそれで仕方ない部分もあります。
なぜなら、学校教育と商売の現場は少し違うのは
お金を稼がないといけないから。
教育(学び・失敗)=成長(成功) という教育現場での形は分かりますが、
教育(学び・失敗)=利益 とはならないのが社会。
仕事の現場では、あくまで
教育(学び・失敗)=投資 であって、
成長(成功)=利益 になるのかなぁと。
なので、教育現場と全く一緒というわけにはいかないが、
投資することがビジネスチャンスを広げる理屈ではあるので、
教育の重要性、学び・失敗の重要性というのはとてもうなずける話でした。
もっと、チャレンジさせ、失敗させる環境の中で(本人たちは嫌かもしれませんが)
しっかりと根を張った成長をしてもらいたいなと改めて思う場面でした。
※個人的には失敗なんて二度御免ですが。
ではまた
。