当事者意識を持つ | 社員ブログ|EVERYDAY成長!&感動!ソフトコミュニケーションズアワー!

当事者意識を持つ

日曜日は福田の時間 溜め息

弊社も年期を重ね、人が増えるに伴い、
様々な部分で今までにない課題を感じている。

曖昧にしていた部分を明文化していくというか、
そいういうことが組織化の中で必要なのだなと。

マニュアル、ルール、ガイドライン・・・。

なんだか、僕は好きではない響きですが、
今までは人の裁量に任せ、管理するこちらのどんぶり勘定で
何とかできてしまっていたんです。

でも、こういうものが無いと、たかが、30人弱で末端まで声が届かないというか。

あいつには言った。
こいつには言ってないから伝わってない。

あいつには言ったんだけど、もう辞めちゃったから、
こいつには伝わっていなかった。

とか、
こちらとしては、次のやつに伝えれば、その次、その次と行くと想像してたんですが、
だれかがこの伝言ゲームを止めてしまったり、
間違って解釈して伝えてしまったり・・・。

ほんと、子供の伝言ゲームと全く一緒です。

で、一つの解決方法として、
今、ルール、マニュアルというものを、役員・現場の偉い人たちと作っています。
でも、浸透しないと意味がない。

では、どうすれば浸透するのかなと考えていていろいろ検索してみたんです。すると、

「当事者意識」

という言葉が出てきました。

意味としては、

「自分自身が、その事柄に直接関係すると分かっていること。」

だそうです。

この当事者意識ってやつを全員が持ってくれるか?持たせられるか?
ということが組織作りの大きなテーマになってきそうです。

新人の社員も、先輩も、管理職も、役員も関係なく一人一人が、
自社の看板を背負っているんだということを認識してもらわないといけません。

それができて組織はいよいよ一人歩きがはじまるのかなぁ?

なんて思った言葉でした。

きっとどこの組織でも同じ課題なのでしょうけど、
弊社もいよいよ取り組んでいきたいと思います。

上っ面ではない、当事者意識。

まだまだ難しそうです・・・。

ではまた ばいちゃん