報連相の重要性 | 社員ブログ|EVERYDAY成長!&感動!ソフトコミュニケーションズアワー!

報連相の重要性

日曜日は福田の時間 溜め息

うちの会社、
報連相の下手な人が多い気がします。

でも報連相って仕事をする現場においてのみ言えば、
相当、重要な項目なんじゃないでしょうか?

報連相とはだいたい何なのかと考えてみますと、
(以降福田の勝手な見解です。)
字面から

報告、連絡、相談ということですがネットで調べてみると、

報告・・・義務
連絡・・・主体
相談・・・聞くこと

と簡単ですが書いてありました。

報告と連絡は意味合いが似ていて、どちらもアウトプットすることを指しているようですが、
義務なのか、主体なのかということらしいです。
相談は、単純に教えてもらう行為なので、インプットですよね。

ま、意味合いは分かります。

で、ビジネスシーンでの報連相ってなんとなくですが、
上司が部下に強要するイメージがありますが、
福田も上司をしていますが、上司からしたら別にしてくれなくても良いとは思っています。
ただ、しないならしないで責任もってやれよ、責任とれよと言いたい。

なので報連相というのは、する側からしたら全部自分のためのリスクヘッジなんだよ
ということに気付く必要があると思います。

なのに、これが下手なんですよ。
下手というより、もはやしない人がいる。
ある意味に度胸があるなと思いますが・・・。ww

で、これが下手だとどうなるかというと、
リスクヘッジが下手なので信用がなくなるんです。

で、ご想像通り、
お客様からはクレームをもらいますし、
仲間からも評判が悪くなる。

何故かと言いますとリスクヘッジできてないから勝手に想像でやらかして、
「ミス」が出るんです。しかも頻発します。

いったい何故報連相ができないんでしょうか?
こんなものにやり方、ノウハウが必要なんでしょうか?

小さい子なんかを見ていると大人より
よっぽど報連相が上手だなぁなんて思えてきます。

幼稚園生なんてのは、興味あることは素直になんでも聞いてきて、
何か作ってみて出来上がったら、ひどい品質でも「見て見て!」と報告してくる。
これはもううっとうしいくらいです。

次に、親の言うことは面倒くさい。面倒くさいことは無視する。聞かない。
で、怒られるという感じです。

前者はすごく良い面に思います。
後者はすごく悪い面。

で、大人になると、

格好つけて、素直に人に聞けない。
完璧じゃないと報告もできない。
で、クレーム。

で、嫌なことは嫌だから、やっぱりそこは子供と一緒。
で、クレーム。

結局なんでこうなるんだろうと想像しますと、

視点が主観的すぎるじゃないでしょうか?
仕事で必要なのは客観的視点がほとんどに思います。

となんだか報連相からいろいろ話がずれてきましたが、

素直で謙虚に、学ぶ姿勢は子供のようでありたいし、
嫌なことを主観でとらえず、仕事は仕事と割り切る客観的な姿勢も持ちたいし・・・。

報連相なんていうものは単なる手段ですから、
それを利用して上手に仕事をこなしていけるようになって欲しいし、
自分も常にそうありたいと心から思いました。

ではまた ばいちゃん