時間に追われる?
石村です。
私は
「時間に追われること」
が嫌いです。
というより
「大嫌い」
です。
なぜなら、
「負ける」
からです。
私は過去サーフィンの大会に出ていました。
アマチュアの大会は多くの場合、
1ヒート、せいぜい15~20分。
その限られた時間の中で、4名もしくは6名で競い合います。
ヒートの勝敗はスケートと同じで、その時間の中で、自分の演技に対して
5名のジャッジが10点満点で採点。
その5名のジャッジの平均点で、点数の高い、ベスト2、ベスト4ウェーブの
合計で順位が決まります。
私の試合の負けパターンは、
完全に「時間に支配され、追われること」
・・・これに尽きます。
スタートのホーンと同時に、時間はカウントダウン。
その時間に縛られた瞬間、
ほぼ負けが決まっていたと思います。
演技に集中するというより、時間にばかり気を取られ、焦る。
「ヤバい、点の出る波早く乗らないと・・・」
「もう5分も過ぎちゃった・・・」
こんな感じでどんどん自分が追い込まれる・・・
結果、波に乗っても、リズムが合わずコケる・・・
そして、慌てて、点の出ないよくない波に手を出し乗り、低い点をスコア・・・
またまた焦る・・・
良い波を待つ・・・
来ない・・・
焦る・・・
終了のホーン・・・
負ける・・・
こんな感じです。
個人競技ゆえ、負けを誰のせいにも出来ません。
すべて、自分の心の弱さです。
与えられた平等な時間の中で、勝手に負けてる自分のせいです。
こうした事を私は大会を通じて学んできました。
反面、勝つ時は、ほぼ時間を味方にして、攻めてます。
「よし!まだ5分ある!!もう1本点出そう!」
などのように・・・
故に、私は限られた時間の中で何かをやる時は、
「先手必勝」
がモットーです。
仕事でもそう。
人生でもそう。
そして、
「初動こそ全力集中すべき」
事も、こうした事から学んできました。
初動に全神経を集中させて、結果を出せば、
残りの時間は実に余裕が生まれます。
これが私の勝ちパターン。
やらなければ追われるだけ。
今回、実に久しぶりに仕事でテレマを実施しました。
ノルマを設け、結果も出さなければいけません。
もちろん、私がやった事は、
「初動に全力を注ぐ事」
案の定、その後はとても楽に進みました。
個人競技は学ぶ事が多いです。
ありがとうございます。
私は
「時間に追われること」
が嫌いです。
というより
「大嫌い」
です。
なぜなら、
「負ける」
からです。
私は過去サーフィンの大会に出ていました。
アマチュアの大会は多くの場合、
1ヒート、せいぜい15~20分。
その限られた時間の中で、4名もしくは6名で競い合います。
ヒートの勝敗はスケートと同じで、その時間の中で、自分の演技に対して
5名のジャッジが10点満点で採点。
その5名のジャッジの平均点で、点数の高い、ベスト2、ベスト4ウェーブの
合計で順位が決まります。
私の試合の負けパターンは、
完全に「時間に支配され、追われること」
・・・これに尽きます。
スタートのホーンと同時に、時間はカウントダウン。
その時間に縛られた瞬間、
ほぼ負けが決まっていたと思います。
演技に集中するというより、時間にばかり気を取られ、焦る。
「ヤバい、点の出る波早く乗らないと・・・」
「もう5分も過ぎちゃった・・・」
こんな感じでどんどん自分が追い込まれる・・・
結果、波に乗っても、リズムが合わずコケる・・・
そして、慌てて、点の出ないよくない波に手を出し乗り、低い点をスコア・・・
またまた焦る・・・
良い波を待つ・・・
来ない・・・
焦る・・・
終了のホーン・・・
負ける・・・
こんな感じです。
個人競技ゆえ、負けを誰のせいにも出来ません。
すべて、自分の心の弱さです。
与えられた平等な時間の中で、勝手に負けてる自分のせいです。
こうした事を私は大会を通じて学んできました。
反面、勝つ時は、ほぼ時間を味方にして、攻めてます。
「よし!まだ5分ある!!もう1本点出そう!」
などのように・・・
故に、私は限られた時間の中で何かをやる時は、
「先手必勝」
がモットーです。
仕事でもそう。
人生でもそう。
そして、
「初動こそ全力集中すべき」
事も、こうした事から学んできました。
初動に全神経を集中させて、結果を出せば、
残りの時間は実に余裕が生まれます。
これが私の勝ちパターン。
やらなければ追われるだけ。
今回、実に久しぶりに仕事でテレマを実施しました。
ノルマを設け、結果も出さなければいけません。
もちろん、私がやった事は、
「初動に全力を注ぐ事」
案の定、その後はとても楽に進みました。
個人競技は学ぶ事が多いです。
ありがとうございます。