手間がかかる分、好きになる | 社員ブログ|EVERYDAY成長!&感動!ソフトコミュニケーションズアワー!

手間がかかる分、好きになる

石村です。

私の愛車が錆付いてきました。

現在の車を所有して1年半。。。

主に海に使う車なので、当然承知の上です。

塩害は気付かぬうちに忍び寄ってきます。

どんなにマメに洗車しても逃れることは出来ません。

かれこれ、免許を取ってから8~9台乗り継いできましたが、
錆びなかった車はこれまでありません。

歴代の何台かの愛車の、錆によって起こった様々な車の症状をお伝えします。

① 日本製 某ステーションワゴン
 →マフラーが錆付き、走行中に折れて爆音を轟かせる。
   
   サイレンサーとの付け根部分が折れ、爆音が・・・
   本人は走行中「どこの暴走族が走ってきたのか?」
   とまったく気付かず・・・
   同じ車で同様にマフラー折れ事件は何と二回!
   二回目は自分でパテで埋めてごまかす

② 日本製 某ステーションワゴン

 →またまたマフラーが錆付きダート(ビーチ)走行中に根元から落ちる。
  
   この時はさすがに本人も学習し、恐ろしい爆音が自車のものだとすぐ理解。
   取りあえずマフラーを拾い、自動車整備工場へ急行。

 →新車で購入し初めての車検で、そこらじゅう錆びていて「査定価格ゼロ」宣言。
  私が買った唯一の新車。この件でもう二度と新車は買わないと神に誓う。


③ドイツ製 某ステーションワゴン

 →購入後2年でエンジンルーム全体に錆びが周り、手がつけられない状態に。
  修理もままならず、寿命を待つだけに。。。
  (欧州車はとにかく錆に弱い事を思い知らされました・・・)

 →エンジンルームの錆びがひどくなり、最後は水蒸気爆発で臨終を迎える。
  (最後の終わり方として最も華々しい散り方をした車・・・)

④米国製 逆輸入ステーションワゴン

 →もしかしたら錆とは直接関係ないかもしれませんが、
  走行中にトランスミッションのメインシャフトが「ボキっ!と折れる
  あり得ない自体に・・・。本当に考えられません。。。

  しかも2回も!
  (一度は知り合いの中古車屋でミッション乗せ換え。それがまた折れる大惨事)

  一度目は、自宅駐車場の出し入れ時、2回目は高速走行時。。。
  2回目の時点でどうする事も出来ずにご臨終・・・。

その他錆によるマイナートラブルは数えたらキリがありません。

ただし、その分、車には嫌でも詳しくなります。

そして、手をかけた分、その車への愛情で一杯になります。

「駄目になったらすぐに買い換えてしまえばいい。」

という考えはあまり好きではないため、極力手をかけてあげるようにしています。

そして手をかけた分、車にもその愛情が必ず伝わります。

今は、お金があれば何でも手に入る時代。

それでも手間のかかる自分の愛車とともに走りたい。

今ではアクセルペダルを踏んだ瞬間に、今日の愛車の調子が分かるように
なりました。

そして、愛車は今日も私に最高の波が立っている場所へ導いてくれます。

ありがとう。

大切にします。

大好きです。

これからもよろしく。