シャチって怖い。
日曜日は福田の時間
。
先週だったか、NHKのフローズンプラネットという番組を見ました。
北極や南極の過酷な自然環境を見せてくれる楽しみな番組のシリーズ第一回。
オオカミがパイソンを倒すところや
ペンギンたちの巣作りで、オスがちょうどよい形の小石を集め
巣づくりをしているとそれをクスネルやつがいたりとか。
面白いなぁと見ていたら、
シャチの群れの賢い狩りのシーンを見て正直ビビった。
その時のシーンでは、
シャチは氷の上にいるアザラシに狙いをつけていました。
氷の上とか波打ち際にドーン!と
押し寄せて狩りをするシャチの映像はテレビでよく見るのですが、
今回のはちょっとスケールが違う感じ。
あんな大雑把ではなく、もっと緻密で知的な狩りをしたんです。
流氷の場面で、
6畳ぐらいの氷に取り残されたアザラシがいました。
そこへシャチの群れがやってきました。
まずは不気味に近寄り、
偵察のような形で近づいて、位置を確認。
アザラシはおどおどしている様子。
あわよくばこのままここでやり過ごせないかな?って感じに見えます。
(アザラシまでめちゃめちゃ近づいているのに、
ここでがばっと襲わないところがまずおぞましく思えました。)
その後4頭ぐらいが横一列になって、数十メートル先からアザラシにむかって一気に泳ぎだし、
ドーンと飛びかかるのかと思ったら、数メートル手前で少し顔を出して氷の下へ潜水。
そうすると計算されたように潜ったときにできた波がアザラシに向かって押し寄せる。
ザブーンと津波攻撃をくらったアザラシはたまらず海の中へ。
逃げまどうアザラシを追い込むシャチ。
海の中でもがき、
なんとか氷上へ再度逃げ延びたアザラシには
もう動く力が残されてなく、
あとはにょきーっと顔だけゆっくり近付けてきたシャチに
氷からちょっとはみ出たアザラシの尻尾をゆっくりと口で掴まれて、
ずるずると海の中へ引きづり込まれて行きました。
なんとも作為的に作ったような映像に見えましたが、
シャチが知的だからこそ、僕には作為的に見えたんだと思います。
集団で狩りをする動物は意外と役割分担ができていなく、
みんなでとりあえずワーッと!ってノリなのですが、
シャチはちゃんと連携をとっていて・・・。
人間でもチームワークを発揮できない組織は多いのに。
頭いいなこいつらと思いました。
地上の生物が絶滅したら、
きっとシャチが地球の覇者になるな・・・。
シャチ恐るべし。
ではまた
。
。先週だったか、NHKのフローズンプラネットという番組を見ました。
北極や南極の過酷な自然環境を見せてくれる楽しみな番組のシリーズ第一回。
オオカミがパイソンを倒すところや
ペンギンたちの巣作りで、オスがちょうどよい形の小石を集め
巣づくりをしているとそれをクスネルやつがいたりとか。
面白いなぁと見ていたら、
シャチの群れの賢い狩りのシーンを見て正直ビビった。
その時のシーンでは、
シャチは氷の上にいるアザラシに狙いをつけていました。
氷の上とか波打ち際にドーン!と
押し寄せて狩りをするシャチの映像はテレビでよく見るのですが、
今回のはちょっとスケールが違う感じ。
あんな大雑把ではなく、もっと緻密で知的な狩りをしたんです。
流氷の場面で、
6畳ぐらいの氷に取り残されたアザラシがいました。
そこへシャチの群れがやってきました。
まずは不気味に近寄り、
偵察のような形で近づいて、位置を確認。
アザラシはおどおどしている様子。
あわよくばこのままここでやり過ごせないかな?って感じに見えます。
(アザラシまでめちゃめちゃ近づいているのに、
ここでがばっと襲わないところがまずおぞましく思えました。)
その後4頭ぐらいが横一列になって、数十メートル先からアザラシにむかって一気に泳ぎだし、
ドーンと飛びかかるのかと思ったら、数メートル手前で少し顔を出して氷の下へ潜水。
そうすると計算されたように潜ったときにできた波がアザラシに向かって押し寄せる。
ザブーンと津波攻撃をくらったアザラシはたまらず海の中へ。
逃げまどうアザラシを追い込むシャチ。
海の中でもがき、
なんとか氷上へ再度逃げ延びたアザラシには
もう動く力が残されてなく、
あとはにょきーっと顔だけゆっくり近付けてきたシャチに
氷からちょっとはみ出たアザラシの尻尾をゆっくりと口で掴まれて、
ずるずると海の中へ引きづり込まれて行きました。
なんとも作為的に作ったような映像に見えましたが、
シャチが知的だからこそ、僕には作為的に見えたんだと思います。
集団で狩りをする動物は意外と役割分担ができていなく、
みんなでとりあえずワーッと!ってノリなのですが、
シャチはちゃんと連携をとっていて・・・。
人間でもチームワークを発揮できない組織は多いのに。
頭いいなこいつらと思いました。
地上の生物が絶滅したら、
きっとシャチが地球の覇者になるな・・・。
シャチ恐るべし。
ではまた
。