30
本日は佐藤
8月に入りましたねー。
昼間の暑さもぐったりですが、
最近は夜になっても気温が大差無いように感じます。
そんな熱帯夜をまだクーラー無しで頑張っている佐藤です

本日、社内では8月の誕生日の方をお祝い致しました。
おめでとうございます!

※残念ながら、皆お祝いするのに夢中でお祝い時の写真が御座いません…
お二人とも今月で30歳になります。
弊社には入社時期はバラバラですが、今年30歳の同学年社員は4人おり、
他2名は、ディレクターの渋谷氏と佐藤(自分)です。
「30歳」って自分の中では、すごい大人だったんですけどね。
ついこの間20歳だった気もしてやまないです。
孔子の「三十にして立つ」という言葉がありますが、
自立という意味合いで自分自身を振り返るにはいい歳なのかもしれません。
でもいざ振り返ってみると、自分のやっていることに疑問を感じることがあります。
「技術がないんじゃないか?」
「誰でもできることをやっているだけじゃないのか?」
悩んでしまうと尽きないですよね…
でも、
「周りから見たらそれ(自分の技術)は凄いことなんじゃない?」
上司に相談した際に返してくれた言葉です。
確かにそうだなぁと思いました。
コーダーやデザイナーがディレクションなんてすぐにできないし、
ディレクターだってデザインやコーディングをすぐには分かるものではありません。
それぞれが能力や技術を蓄え、それに値する立場にいる。
その立場には「意味」があるんだと、上司の言葉に少し勇気付けられました。
今年30歳の4人。
ディレクター、プログラマー、コーダーとそれぞれ職種はばらばらですが、
ディレクター、プログラマー、コーダーとそれぞれ職種はばらばらですが、
自分の技術を生かしていける環境は同じ一つ屋根の下。
刺激し、切磋琢磨しあえる環境は贅沢で嬉しい限りです。
刺激し、切磋琢磨しあえる環境は贅沢で嬉しい限りです。
自分自身が今までに学んできたこと、技術として蓄積してきたもの、
個人個人悩みはあっても、それを生かせるフィールドに4人は立っているんだなぁと。
「三十にして立つ」
ある意味「0地点」と捉えてみれば、まだまだ成長過程です。
自分の技術・能力を伸ばしながら、ちょっとずつでもいいので
疑問が払拭できるくらい自信の持てる大人になっていきたいなぁと思いました。
まさに「四十にして惑わず」
あと、十年か…
がんばります!
それではー