突発性難聴にかかって | 社員ブログ|EVERYDAY成長!&感動!ソフトコミュニケーションズアワー!

突発性難聴にかかって

石村です。

ある日突然、突発性難聴にかかりました。

聞きなれないこの病名。

現在左耳に厚い膜のようなものがかかった状態で、低音の耳鳴りがしています。

左耳がよく聞こえない状態が続いています。

聞こえないだけならまだいいのですが、この膜がはった状態がなんとも薄気味悪く、
気になりだすとどうしようもなくなります。

医者に行こうと思ったきっかけは、

子供の幼稚園の発表会へ出向いた際、先生の弾くオルガンの音が
脳に直接突き刺さるように、頭の中全体で共鳴してしまい、うずくまるほど辛くなって
しまい、その足で近所の有名な耳鼻科医へ。

難聴自体、メカニズムがよく解明されていないため、
なぜ難聴になるのか?どうすれば治るのか?が医者でも正直分かりません。

オージオグラム(聴力検査)をしたところ、左耳の聴力(低音)がほぼ落ちていました。

これだけ耳鳴りがしていたら聞こえないのも頷けます。

色々診て頂いた結果、考えられる原因は4つ。

①疲労・睡眠不足・ストレスが重なり、内耳の回路に異常が出た

②左耳が特にサーファーズ・イヤーの症状が顕著であり、耳の穴が現在半分ふさがっている

③耳と鼻をつなぐ鼻腔が何かしらの炎症を起こしていて空気が通りにくく
 なっている

④遺伝

消去法で考えると、私は鼻炎などを持っていないので、③はなし。

疑わしきは、②のサーファーズ・イヤーなのですが、ドクター曰く、もしこれの
仕業であれば、今ではなくもっと早くに難聴などの症状が出ているはずとのこと。

ならば①と④ですが、④はそれこそどうしようもない。

悩ましく辛い状態が続きますが、ステロイド薬を飲みながら経過をみます。

どちらせよ、なってしまったものはどうしようもない。。。

なった事を憂うよりも、治らないという最悪な結果を受け止めて、体と気持ちを慣らしてしまう
以外ありません。

色々試されます。

皆様もくれぐれもご注意を。