誠実さ | 社員ブログ|EVERYDAY成長!&感動!ソフトコミュニケーションズアワー!

誠実さ

日曜日は福田の時間 ため息

ついこないだ、
「誠実さとはなんぞや?」と
一人でぼーっと考えてみた。

読んでいた本の影響からなのですが、
誠実さというのは一言で言うのはとても難しいと思いますし、
何に対しての誠実さなのかということもあると思います。

僕の場合は多分、
自分の周辺での誠実さというテーマで
考えているのだと思います。

例えばプライベートであれば、
自分は家族や友人に対し誠実か?
とか、
例えば仕事であれば、
自分の仕事は顧客や従業員、業者等に対して誠実か?
とかである。

自分の活動を棚卸している時に、
あれは誠実さに欠ける行動だったなとか、
自分の活動は誠実だったしブレていないとか、
見直す時間と思ってもらうとわかりやすいと思う。

商売も人付き合いもそう変わりないと思うが、
お互い何かの利があって関わっているわけだから、
利がないのであればお互い早く見切りが付けられた方が良いでしょうし、
お互い利があるならそのように交渉していけば良いと思う。

相手の利がないのに、こちらの利ばかりを押し付け付き合いを引き伸ばすような好意は
どこかのタイミングで必ずボロがでるだろうし、
そうなるとその人との関係は悪くなり、信用は失墜し回復の余地はないでしょう。
僕が相手の立場だったらそういう人を再度信用することはないと思う。

だから誠実な対応を心がければ、早めに利が無いことを報告することが正しいのでしょうし、
経験則ですが、その方が関係性は良好のまま次の機会にまた何かあれば頼ってもらえる事の方が多いと思います。

よくビジネス本なんかを読むと、「人に与える」とか宗教じみて書かれている事が多いですが、
相手の利益を優先的に考え、接していれば、
相手の利益を損なうような活動に加担することはまずないはずです。

すなわち、相手の利益に対してマイナスにならない活動だから
どこかでプラスを与えることもあると思います。
そういう活動を続けていればその人との関係性が崩れることは少ないでしょうから、
いつかその人とのご縁から自分への利益が生まれるチャンスも出てくると思います。

なので、相手の利益(お金だけとは限りません)を最優先に
出来る範囲で活動していくことが、
結局「与える」活動に近しくなり、自分もいつか豊かにしてくれるのかなぁと
福田は考えています。

ではまた サボさん