あれから1年
石村です。
東日本大震災から一年が経ちました。
このブログでも何度か書きましたが、個人的に関係する方々が
多く被災されているので他人事ではありません。
11日当日は、家族全員を連れて千葉の某エリアへと向かいました。
このエリアは、甚大な津波被害を受けている場所です。
1年経った今、ビーチ一帯に積み上げられた瓦礫は撤去されましたが、
まだ一般の方々は立入禁止の状態が続いています。
ビーチにも立入禁止を示す杭と バリア線が全面に張られています。
少年期よりお世話になっているサーフショップに出向き、地元の方々と
お会いしながら時を過ごしました。
14時46分、海沿いに鳴り響く防災サイレンとともに、黙とうします。
海に生かされてきた一人の人間として、やはりこの日だけは、しっかりと
自分自身、その場所から黙とうを捧げたいという思いがありました。
そして次代を担う子供たちにも、しっかっりとこうした現実を伝えたいという
思いがありました。
この日、それでも力強く前進する皆様からパワーをもらい、私自身、
精一杯突き進もうと思った次第です。
今回被災された皆様の1日も早い復興を心からお祈りするとともに、
私自身、出来ることをこれらもしっかりとやっていきたいと思います。
東日本大震災から一年が経ちました。
このブログでも何度か書きましたが、個人的に関係する方々が
多く被災されているので他人事ではありません。
11日当日は、家族全員を連れて千葉の某エリアへと向かいました。
このエリアは、甚大な津波被害を受けている場所です。
1年経った今、ビーチ一帯に積み上げられた瓦礫は撤去されましたが、
まだ一般の方々は立入禁止の状態が続いています。
ビーチにも立入禁止を示す杭と バリア線が全面に張られています。
少年期よりお世話になっているサーフショップに出向き、地元の方々と
お会いしながら時を過ごしました。
14時46分、海沿いに鳴り響く防災サイレンとともに、黙とうします。
海に生かされてきた一人の人間として、やはりこの日だけは、しっかりと
自分自身、その場所から黙とうを捧げたいという思いがありました。
そして次代を担う子供たちにも、しっかっりとこうした現実を伝えたいという
思いがありました。
この日、それでも力強く前進する皆様からパワーをもらい、私自身、
精一杯突き進もうと思った次第です。
今回被災された皆様の1日も早い復興を心からお祈りするとともに、
私自身、出来ることをこれらもしっかりとやっていきたいと思います。