本から学ぶこと | 社員ブログ|EVERYDAY成長!&感動!ソフトコミュニケーションズアワー!

本から学ぶこと

石村です。

我が家は夫婦ともども読書が好きで、自宅には気がつくと本が溢れています。

経済書・小説・ノンフィクションなど私自身はジャンルを問わず様々読みます。

こうなると当然子供にも本を買い与える、図書館で借りてくる事が多くなり、
子供向けの本も最近かなり自宅に増えてきました。

その中で最近買った子供向けの本がこちら。
頭のいい子を育てるおはなし366―1日1話3分で読める オールカラー/著者不明
¥2,415
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1年間分のお話しが詰まった1冊。

子供が持つには厚く重い本です。

寝る前に毎日1話ずつ読み聞かせ、読み終わったら、
付属のカレンダーにシールを貼っていくという子供心をくすぐるおまけ付き。

絵本ではないので、活字と挿絵が各話一つずつ。

中には、宮澤賢治の「雨ニモ負ケズ」などもあり、大人が読んでも
ためになる話しが詰まっています。

絵本だと、その絵の中からシチュエーションを理解できますが、
読み物になると、活字から、そして言葉からシチュエーションを想像するしかない。

でもこの想像することが読書の面白さであり、

時に主人公に感情移入し、はたまた本の中で展開される世界に引き込まれ興奮したり。

作家によって、独特の表現の仕方があり、気付けば国語の勉強も出来ていたり。。。

そして子供向けの本には、道徳、正義、強さ、弱さ、我欲などあらゆるものが詰まって
います。

そんな私自身、今この本を子供に読み聞かせながら、改めて様々なものを学んでいます。

人の生き方をストレートに訴えてくる、それが子供向けの本に詰まっています。

皆様もお時間と興味があれば是非。

立ち読みの価値ありです。