0を1にする人。1を5にできる人。5をそれ以上にする人々。 | 社員ブログ|EVERYDAY成長!&感動!ソフトコミュニケーションズアワー!

0を1にする人。1を5にできる人。5をそれ以上にする人々。

日曜日は福田の時間 ため息

最近色々な会社とお付き合いする時に思うんですが、
組織というのは人それぞれ役割があるんだなと思いました。

ま、当たり前と言えば当たり前なんですけどね。
不勉強ですみません。

タイトルの0を1にするとか、1を5にするとかありますが。

ま、その数字の区切りの中で0と1以外はどう区切ってもいいんですが、
単なる個人的な感覚でつけた数値でノー根拠ですが、
僕なりに組織というものを簡単な言葉に表してみたつもりです。

0から1にする人というのは、起業家や新規ビジネスを作り出す人を指します。

複数人で会社を始めればそのメンバーは皆企業家と言えるでしょうし、
2代目社長やサラリーマンから昇格した社長は逆に起業家とは言えないと思います。

ただ、組織の中に居ても新規ビジネスを担当し形にしていく人は起業家と同じような
役割を持っていると思います。

0を1にすることは真っ白な紙に絵を書いていくような簡単な面もあるし、
逆に難しい面もある。
その役割は商売の企画をし、今までになかった市場を創りだしたり、
今までにないサービスを作ったり、また既存のサービスを模倣しさらに良いものにし、
お金に変えていくこと。

難しいのはその1になったサービスの価値を高め、
お金を稼いでしっかりと世に通用するビジネスにしていくところ。
それが1を5にできる人だと思う。

世の中に起業家という人は実際たくさんいます。
でも、しっかりと利益を生むビジネスとして
そのサービスを軌道に乗せている人は
そんなに多くはないのではないでしょうか?

0を1にする人はその数字が表すように、
オールオアナッシングですから、凄いといえば凄い。
だけど、1を5にできる人も凄い。

この人はビジネスを加速させる能力と実行力のある人。

そして5をそれ以上にする人々というのは、もっともっと重要で
ある程度形になり始めたサービスの一端を熟知し役割分担の意味をわかり
しっかりとそのサービスを拡販し、昇華できる人々。

この別け方は僕の頭の中で勝手に分割しただけなので、
5以上にする人々の中には中間管理職と言われる人々や、
現場のスタッフ、裏方さんなどが混在している。

だから、0を1。1を2。2を3。3を5。5を10以上にみたいなわけかたの方が
50人とか、100人規模の組織づくりを考える際にもっと分かりやすいかもしれない。

でも、組織力で商売をしている企業には、
やはりこういう役割分担がしっかりできている会社が多い。

うちの会社も20人規模に近づいてきて
組織っぽくなってきた感じがある。

それは寂しいような感じもあるが、
しかし、強い組織を作っていく過程では
通らなければいけない通過点のような気もしますし、
一歩間違えれば失敗しかねない大事な場面な気がしています。

もっともっと色々な事を学んで、良い方へ進んでいけるスキルと実行力を
常に磨いていかなければいけないなと思います。

というわけで弊社、引越しします。
中野から、新宿へ。
中繁華街から、大繁華街へ。

詳しくはまた後日。

ではまたサボさん 。