Stay Hungry. Stay Foolish. | 社員ブログ|EVERYDAY成長!&感動!ソフトコミュニケーションズアワー!

Stay Hungry. Stay Foolish.

本日は佐藤。



タイトルにある「Stay Hungry. Stay Foolish.(ハングリーであれ。愚かであれ。)」。

先日、若くして惜しくも亡くなられたApple創始者のスティーブ・ジョブス氏が、
スタンフォード大学の卒業式辞で最後に言っていた言葉ですApple 6colors
元々はジョブス氏が愛読していた雑誌の廃刊の裏表紙に書かれていた言葉らしいです。

「ハングリー」

自分はこの言葉を見るとハッとしてしまいます。

何の気なしに、気が緩んでいると自己鍛錬的なものがスッポリ抜けてしまっているのかもしれません。


そのハングリー精神があってなのか、彼は20年以上も前に構想を練っていたものを
現実にしてしまったので、もう、脱帽です。



※動画はナレッジナビゲーターの構想ムービー
ipadを思わせるスタイルとFaceTime、siriの様な機能を兼ね揃えています。
しかも表示されている年月が2011年9月!!


ジョブス氏は夢を現実にするために、努力を惜しまなかったんだろうなと思います。

自分も、iPod TouchとMacbook proを使用しているニワカappleユーザーですが、
apple社製品以外にもpixerやプレゼンターとしてのスキルなど、
彼が残してきたものは絶大だったんだなーと。

それも、彼の信念にあった「ハングリー」精神の賜物かもしれないですね。

同式辞でこのような事も言っていました。
「自分は、朝起きて鏡を見て、今日が自分の最後の日だったら…と毎日思って過ごしてきた。」

かなり、自分を追い込むなぁーと思いましたが、意味合いとしては死を常に感じて過ごすとか深刻なこではなく、そう思うことによって、今日やらなければいけないこと・無駄な事・チャレンジしたい事などが見えてきて自分の行動がスマートになるみたいです。


考え方が違いますね。


少なくとも、常にではなくても「ハングリー」でありたいと思いました。
何をやるにしてもハングリーさは大切です。

そこにやっぱり「愚かさ」(自分はこのキーワードは突拍子も無いアイディアやユーモアと思っているんですが…)があるともっと自分がやっている事が楽しくなるんだろうなと思いました。

仕事もハングリーさと愚かさを兼ね揃えて取り組めば、どんどん楽しくなってくるんじぁないでしょうか?(自分はコーディングしているときが既に極楽ですが。)


自分は、ジョブス氏の様な威厳はもってはいませんが、同じ言葉を送らせて頂きます!





「ハングリーであれ。愚かであれ。(Stay Hungry. Stay Foolish.)








それではー