「集客数」×「反応率」 | 社員ブログ|EVERYDAY成長!&感動!ソフトコミュニケーションズアワー!

「集客数」×「反応率」

日曜日は福田の時間 溜め息

弊社はWEBのマーケティングを成功させるために、

「集客数」×「反応率」

という公式を見出し、標榜しております。

これは、

・集客という部分
・媒体の反応率

をちゃんと別途管理して行き、
各々を最適化し、高めていかないと掛け算なので相乗効果が無いよ。

という意味です。

言い方の問題もあると思いますが、
こういう風に分け桁方が、実際分かりやすいと思いますし、
マーケティングと見つめ合っている方には結構しっくり来る公式じゃないでしょうか?

同じようなことを考えている人の例で、
日経MJの3月頃の記事で、スタートトゥデイの社長のインタビューがあったんですが、
スタートトゥデイと言えば、今やアパレル界のamazon.comみたいな感じで、
アパレル通販最大手の会社だと思います。

通販で勝ち抜くには、やはり集客と媒体の反応率をしっかり考えなくてはいけません。
スタートトゥデイの社長は、上記公式に、さらに二つの項目を付け加えて以下のようにコメントしておりました。

「集客力」、
「いいサイト」、
「いい商品」、
「流通力」、

ここまで来ると範囲が広くなりもっと経営よりという視点でしょうか?
さすがだなぁと思いました。

うまくいっている企業の経営者(マーケッター)はしっかりと考え方が体系化されている。
そして、そこにうまくリソース配分をしているのでしょう。

逆にこれだけ成功している企業の経営者と私たちの考え方がぶれていないということは
私たちが提供しているマーケティングコンサルティングというビジネスも
ほぼ間違っていないのだろうと実感しました。

弊社では新規顧客獲得を得意としており、
経営コンサルティングを標榜している訳ではないですから(まだ商品化のレベルではない)
「集客数」×「反応率」
の範囲が仕事です。

自社のお客様や自社自信にもこの方程式は全てに当てはまりますので、
ゆめゆめ忘れずに企画立案などに励んでまいりたいと思います。

ちなみに僕は

(「集客力」×「反応率」×「商品力」×「オペレーション」)×(「課題想像力」×「改善力」)

みたいな形が商売に関しての考え方が一般的だと思っています。
他にもコストダウンさせるとか、人事に関する部分ですとか税金対策ですとか、様々なテクニックはあると思いますが、
絶対揺るがない商売の根本理論のようなものがこの中に埋まっているきがしております。

たまには真面目な話で。

ではまた サボさん