儲かることにこだわらないと。 | 社員ブログ|EVERYDAY成長!&感動!ソフトコミュニケーションズアワー!

儲かることにこだわらないと。

日曜日は福田の時間 溜め息

弊社は3月で創業6周年を迎え7年目と動き出し、
人数規模も20人近くの会社になって来てふと思うこと。

若干最近「組織」っぽくなって来ているな・・・と。

4年目くらいまでは役割分担とかが曖昧で、
複数の業務に手を出す人間が今までは沢山いました。
ベンチャー企業っぽくて凄く活気があって福田は好きな体質だったんですが、
知識や経験等に差が出てくると、
変な残業が出てくる感じがありまして。

そこで最近は、効率化やらシステム化やら分業制やらと
小さいながらも「組織」っぽい言葉が多くなってきた。

これは良いことも非常に多いと感じていますが、
こうなってくると忘れがちなキーワードが
福田の中で浮き彫りになってきています。

■効率化
よいでしょう。

■そのためのシステム化
よいでしょう。

■分業制
よいでしょう。

いろいろ社内を効率化して、作業が早くなったり工数が減ったりと
工夫するのはとても良いことです。

ただ、それは会社の目標じゃないよねってこと。

代表の秋葉や、福田や、石村常務が考えていることは

「儲けること」
「儲けて利益を出すこと」

です。

ここ重要なのに何故か時々、他の言葉にかき消されている気がします。

効率化するのも、システム化するのも、分業化するのも、
儲けるためという紐付けから外れてはいけないと思います。

儲けるために何が必要か?
その活動は儲かることにつながる活動なのか?
お客様は満足しているか?感動しているか?

自分自身でもしっかりと見つめ直して
小さなか事からコツコツと今年の成果につなげて行きたいと思います。

儲けることにもっともっともっとこだわろっと!

ではまた ばいちゃん