2010年日経MJヒット商品番付
日曜日は福田の時間 
日経MJの話。
福田は普通の新聞を読まず、日経MJを購読しておりますが、
その中で年に2回のお楽しみがある。
それが日経MJヒット番付です。
今年の商品ヒット番付は以下のようになっております。
【東】
横綱:スマートフォン
大関:エコポイント
関脇:猛暑特需
小結:200円台牛丼
【西】
横綱:羽田空港
大関:3D
関脇:LED電球
小結:坂本竜馬
※前頭、特賞省略。
といったラインナップ。
福田の中では職業柄、東の横綱、スマートフォンの猛威を今年は感じました。
iphone、アンドロイドの販売台数が伸び、WEB商材を扱う弊社としても
来年は技術的にも、マーケティングノウハウ的にもスマートフォンを
視野に入れた形で変革をしていかないと、2年後、3年後、生き残れないだろうな?
という危機感を持ちました。
他の気づきとしては、
個人的には200円台牛丼というのは身近に感じた気がします。
元々、吉野家が大好きなので昨日も食べましたが、本当に安くてありがたい。
しかし牛丼業界は、ゼンショー、松屋フーズ、吉野家と
3つどもえの生き残り合戦が繰り広げられており。
経営者としては勉強になりますし、
消費者としてはありがたいですし、
吉野家ファンとしては牛肉危機のようにひやひやした一年でした。
ゼンショー、松屋フーズはジャンクに逃げている気がするので、
頑張れ王道吉野家。
上記ラインナップ以外で個人的に気になったのは、
全く商品というわけではないですが、
以下のようなことをもやもや~っと考えております。
Google が Yahoo!Japan の検索エンジンに採用された。
これは業界としては大きな話題でした。
もうほぼ以降は完了しているようですね。
これによって、SEO業者さん達は非常に大変な時期に立たされているのでしょう。
SEO業者さんが2媒体でうまく住み分けている感じもありましたがもうほぼ1媒体でのしのぎあい。
大変でしょうね。
しかし、弊社にとっては逆に追い風で、
SEOという難しい商品の扱い方、有効的な利用方法等を再認識する良い機会となり、
お客様にはよりよい提案ができるようにサービスを進化させて行きたいと思います。
他には、
大手ポータルの進撃
これは個人的に感じるのですが、ECの世界で
対個人向けの通販会社の大勢が決したような感じの一年だったような気がします。
amazon.co.jp はその日発送ですとか、完全送料無料化ですとか、
新しい電子書籍の分野にも積極的に参加したり、
技術的にも、APIやCMSの提供や、DBの提供をしてみたりと
本当に参考になることばかり。
来年も不動の通販最大手でしょう。
他にもGoogleの展開が凄くって、
Adwords の拡販(Google利用拡大)のために、マス広告を使っているんですが、
これがとても上手。
Adwords広告(キーワード広告)はより絞り込んだユーザーに対して適切な広告を
提出し、費用対効果を上げるというジャンルです。
逆にテレビなどは刷り込みを行うための広告(行動ターゲティング広告)というジャンルに
位置づけされ、真逆のやり方をとりますが、
しかし、Googleの使い方は、まるでキーワードを使った検索結果のような感じで
Googleをちゃんと価値づけている。
これは本当に凄いことだと思う。
インターネット広告だとか、マス媒体だとかいろいろこの業界では言われておりますが
もう垣根はなくなったんだなと感じました。
来年以降は、Googleを参考に多くのインターネットポータル大手がマス広告へ参戦してくるんじゃないでしょうか?(もちろん現在もモバゲーとか、グリーとかも良く見ますが・・・)
またGoogleは、ショッピング媒体の立ち上げ、電子書籍媒体やyoutubeの強化など
時代に合った?もしくは時代とともに媒体を作っていると感じています。
他にもここに書ききれない程の取り組みをしており、すさまじい企業だと思います。
他のSNS系も好調のようですし、最近はZOZOTOWNのCMも良く見ますよね。
電通の調べでは、2009年インターネット広告がテレビに次いで第2位になったと発表しましたが、
そのインターネット広告媒体がTV広告を使いだし、もちつもたれつのような関係性を気づき、
相互に強化していくような流れができつつあるんだろうなぁ?
と業界としてはすごく大きな動きのあった2010年だったと思います。
長々と書き連ねましたが、今年の福田の気づきです。
ではまた
。

日経MJの話。
福田は普通の新聞を読まず、日経MJを購読しておりますが、
その中で年に2回のお楽しみがある。
それが日経MJヒット番付です。
今年の商品ヒット番付は以下のようになっております。
【東】
横綱:スマートフォン
大関:エコポイント
関脇:猛暑特需
小結:200円台牛丼
【西】
横綱:羽田空港
大関:3D
関脇:LED電球
小結:坂本竜馬
※前頭、特賞省略。
といったラインナップ。
福田の中では職業柄、東の横綱、スマートフォンの猛威を今年は感じました。
iphone、アンドロイドの販売台数が伸び、WEB商材を扱う弊社としても
来年は技術的にも、マーケティングノウハウ的にもスマートフォンを
視野に入れた形で変革をしていかないと、2年後、3年後、生き残れないだろうな?
という危機感を持ちました。
他の気づきとしては、
個人的には200円台牛丼というのは身近に感じた気がします。
元々、吉野家が大好きなので昨日も食べましたが、本当に安くてありがたい。
しかし牛丼業界は、ゼンショー、松屋フーズ、吉野家と
3つどもえの生き残り合戦が繰り広げられており。
経営者としては勉強になりますし、
消費者としてはありがたいですし、
吉野家ファンとしては牛肉危機のようにひやひやした一年でした。
ゼンショー、松屋フーズはジャンクに逃げている気がするので、
頑張れ王道吉野家。
上記ラインナップ以外で個人的に気になったのは、
全く商品というわけではないですが、
以下のようなことをもやもや~っと考えております。
Google が Yahoo!Japan の検索エンジンに採用された。これは業界としては大きな話題でした。
もうほぼ以降は完了しているようですね。
これによって、SEO業者さん達は非常に大変な時期に立たされているのでしょう。
SEO業者さんが2媒体でうまく住み分けている感じもありましたがもうほぼ1媒体でのしのぎあい。
大変でしょうね。
しかし、弊社にとっては逆に追い風で、
SEOという難しい商品の扱い方、有効的な利用方法等を再認識する良い機会となり、
お客様にはよりよい提案ができるようにサービスを進化させて行きたいと思います。
他には、
大手ポータルの進撃これは個人的に感じるのですが、ECの世界で
対個人向けの通販会社の大勢が決したような感じの一年だったような気がします。
amazon.co.jp はその日発送ですとか、完全送料無料化ですとか、
新しい電子書籍の分野にも積極的に参加したり、
技術的にも、APIやCMSの提供や、DBの提供をしてみたりと
本当に参考になることばかり。
来年も不動の通販最大手でしょう。
他にもGoogleの展開が凄くって、
Adwords の拡販(Google利用拡大)のために、マス広告を使っているんですが、
これがとても上手。
Adwords広告(キーワード広告)はより絞り込んだユーザーに対して適切な広告を
提出し、費用対効果を上げるというジャンルです。
逆にテレビなどは刷り込みを行うための広告(行動ターゲティング広告)というジャンルに
位置づけされ、真逆のやり方をとりますが、
しかし、Googleの使い方は、まるでキーワードを使った検索結果のような感じで
Googleをちゃんと価値づけている。
これは本当に凄いことだと思う。
インターネット広告だとか、マス媒体だとかいろいろこの業界では言われておりますが
もう垣根はなくなったんだなと感じました。
来年以降は、Googleを参考に多くのインターネットポータル大手がマス広告へ参戦してくるんじゃないでしょうか?(もちろん現在もモバゲーとか、グリーとかも良く見ますが・・・)
またGoogleは、ショッピング媒体の立ち上げ、電子書籍媒体やyoutubeの強化など
時代に合った?もしくは時代とともに媒体を作っていると感じています。
他にもここに書ききれない程の取り組みをしており、すさまじい企業だと思います。
他のSNS系も好調のようですし、最近はZOZOTOWNのCMも良く見ますよね。
電通の調べでは、2009年インターネット広告がテレビに次いで第2位になったと発表しましたが、
そのインターネット広告媒体がTV広告を使いだし、もちつもたれつのような関係性を気づき、
相互に強化していくような流れができつつあるんだろうなぁ?
と業界としてはすごく大きな動きのあった2010年だったと思います。
長々と書き連ねましたが、今年の福田の気づきです。
ではまた
。