孤高のプロフェッショナル
石村です。
プロサーフィンの世界でたった一人で世界と戦っている人がいます。
大野修聖(マサトシ)という名のこの選手。
日本国内のプロコンテストをすべて捨て、世界ランキング44位以内でないと
入れない夢の「ワールドツアー(車でいうF1のようなもの)」入りを目指して、
ワールドツアー入りするためのポイントを稼ぐ2次リーグ(世界各地を回ります)だけに
焦点を絞って今も戦っています。
現在の世界ランクは130位くらい。
この世界戦に参戦しているサーファーはざっと1000人以上。
その上位44位以内というのはとてつもなくハードな道のりです。
未だ日本人でこのワールドツアー入りを果たした選手はいない中で、
すべてが経験のない中で、誰も道筋を教えてくれない中で、たった一人で
世界中を転戦しながら、44位以内に入るためのポイントを稼ぎに飛び回っています。
サーフィンは個人スポーツ。
試合に負けても誰のせいにも出来ない。
すべて自罪の中で、次から次に向ってくる試合の中で、どれだけ気持ちを強く
持ち続けなければならないかは、想像もつきません。
勝てば賞賛を浴び、負ければ「やっぱりか」みたいな評価の中での話し。
でも、誰が何と言おうと、彼の技術はワールドツアーで確実に通用するレベル。
それでも現在130位。
技術の似通った連中の中で勝ち続けることの難しさ、本当に深く遠い道のりです。
言い訳のできない世界でたった一人戦い続けるこの選手に目が離せません。
どうか夢を叶えて下さい。
一人のファンとして、願います。
孤高のプロサーファー 大野選手。
めちゃくちゃ格好良いです。
プロサーフィンの世界でたった一人で世界と戦っている人がいます。
大野修聖(マサトシ)という名のこの選手。
日本国内のプロコンテストをすべて捨て、世界ランキング44位以内でないと
入れない夢の「ワールドツアー(車でいうF1のようなもの)」入りを目指して、
ワールドツアー入りするためのポイントを稼ぐ2次リーグ(世界各地を回ります)だけに
焦点を絞って今も戦っています。
現在の世界ランクは130位くらい。
この世界戦に参戦しているサーファーはざっと1000人以上。
その上位44位以内というのはとてつもなくハードな道のりです。
未だ日本人でこのワールドツアー入りを果たした選手はいない中で、
すべてが経験のない中で、誰も道筋を教えてくれない中で、たった一人で
世界中を転戦しながら、44位以内に入るためのポイントを稼ぎに飛び回っています。
サーフィンは個人スポーツ。
試合に負けても誰のせいにも出来ない。
すべて自罪の中で、次から次に向ってくる試合の中で、どれだけ気持ちを強く
持ち続けなければならないかは、想像もつきません。
勝てば賞賛を浴び、負ければ「やっぱりか」みたいな評価の中での話し。
でも、誰が何と言おうと、彼の技術はワールドツアーで確実に通用するレベル。
それでも現在130位。
技術の似通った連中の中で勝ち続けることの難しさ、本当に深く遠い道のりです。
言い訳のできない世界でたった一人戦い続けるこの選手に目が離せません。
どうか夢を叶えて下さい。
一人のファンとして、願います。
孤高のプロサーファー 大野選手。
めちゃくちゃ格好良いです。