菊花賞
日曜日は福田の時間
。
今日は、京都競馬場で菊花賞が行われました。
福田は競馬がわりと好きでよく見てますけど、
菊花賞は3歳のクラシックの中で個人的に一番好きなレース。
秋に行われる京都競馬場:芝3000mのこのレースは、
春に活躍した馬と、秋に力をつけてきた上がり馬が激突する
とても見所にあふれたレース。
皐月賞馬も、ダービー馬も出てなかったので、
ちょっとしょんぼりした感じは否めないのですが、
それでもやはり、菊花賞。
出てきた馬、出てこられた馬が本物であり、
数多くの名馬を輩出して来た重みのあるレースには違いありません。
馬券的な予想は全然当たらなかったんですが、
勝った馬の勝ち方が良かった。
競馬って、レースの流れで最初から先行した馬が勝ち残ったり、
最後の直線で後ろから差してくる馬が強かったり、そのどちらでもあったり、
と力の差がそれほどなかったりするとそういうことが結構ある。
一番人気のローズキングダムは
春の戦歴を買われ、また騎手も武豊さんなので期待大というところ。
その他は混戦模様といった感じでレースがスタートし、
ローズキングダムは少し後方から折り合い重視でレースを展開。
コスモラピュタ1頭が大逃げの展開になり、
その後を他の馬が様子を見ながら進めて行き、
最後の直線で勝負という展開になりました。
2番手で待機していたビッグウィークが直線良い足を使い
早めに先頭のコスモラピュタへ挑み、
コスモラピュタは少し飛ばしすぎたのか
直線ばててしまってビッグウィークが直線早めに先頭を奪取。
早めに前にいた分、後方とは結構差があるが・・・。
そこに満を持してローズキングダムが差して来るという形で
ムービーをどうぞ。
いやぁ。
勝ったビッグウィークは秋の上がり馬。
7月に未勝利戦を勝ったばかりっていうのが凄く良い。
なんか苦労人の出世話みたいで。
ローズキングダムも苦労人なんですが、
春から活躍していた馬だけにちょっと毛並みが違う感じ。
ビッグウィークの勝利に、展開が味方したという意見も
多く出るのでしょうが、
結局、ローズキングダムがどれだけ直線いい足を使おうが、
早めに前に出て好位をキープし、自分のもち足を生かしたビッグウィークは
とても強かったと思う。
直線が強いだけが競馬じゃないというのを
しっかりと見せてもらったような気がしました。
展開を味方にする。
自らの気性をコントロールし早めに好位をとる。
持ち味を活かす。
何か一つに秀でている方が見てる方は魅力的に感じ、
「凄い」と勘違いしてしまうけど、
競馬の場合、
本質は「凄い」じゃなくて「レースに勝つ」ということだから
持っている力を全部出し切り、強い馬をねじ伏せたという
図式に感動しました。
ビッグウィークはレース巧者だったと個人的には思いました。
福田も何かに秀でているというものが無いですので、
常にがけっぷちという意識を持ち、
全力で持ち味を活かし活動していかねばと思いました。
まだまだ未熟ですが、いつの日か
福田は仕事巧者だな!
と言っていただけるよう精進したいと思います。
今年の菊花賞もとても良いレースでした。
ではまた
。
。今日は、京都競馬場で菊花賞が行われました。
福田は競馬がわりと好きでよく見てますけど、
菊花賞は3歳のクラシックの中で個人的に一番好きなレース。
秋に行われる京都競馬場:芝3000mのこのレースは、
春に活躍した馬と、秋に力をつけてきた上がり馬が激突する
とても見所にあふれたレース。
皐月賞馬も、ダービー馬も出てなかったので、
ちょっとしょんぼりした感じは否めないのですが、
それでもやはり、菊花賞。
出てきた馬、出てこられた馬が本物であり、
数多くの名馬を輩出して来た重みのあるレースには違いありません。
馬券的な予想は全然当たらなかったんですが、
勝った馬の勝ち方が良かった。
競馬って、レースの流れで最初から先行した馬が勝ち残ったり、
最後の直線で後ろから差してくる馬が強かったり、そのどちらでもあったり、
と力の差がそれほどなかったりするとそういうことが結構ある。
一番人気のローズキングダムは
春の戦歴を買われ、また騎手も武豊さんなので期待大というところ。
その他は混戦模様といった感じでレースがスタートし、
ローズキングダムは少し後方から折り合い重視でレースを展開。
コスモラピュタ1頭が大逃げの展開になり、
その後を他の馬が様子を見ながら進めて行き、
最後の直線で勝負という展開になりました。
2番手で待機していたビッグウィークが直線良い足を使い
早めに先頭のコスモラピュタへ挑み、
コスモラピュタは少し飛ばしすぎたのか
直線ばててしまってビッグウィークが直線早めに先頭を奪取。
早めに前にいた分、後方とは結構差があるが・・・。
そこに満を持してローズキングダムが差して来るという形で
ムービーをどうぞ。
いやぁ。
勝ったビッグウィークは秋の上がり馬。
7月に未勝利戦を勝ったばかりっていうのが凄く良い。
なんか苦労人の出世話みたいで。
ローズキングダムも苦労人なんですが、
春から活躍していた馬だけにちょっと毛並みが違う感じ。
ビッグウィークの勝利に、展開が味方したという意見も
多く出るのでしょうが、
結局、ローズキングダムがどれだけ直線いい足を使おうが、
早めに前に出て好位をキープし、自分のもち足を生かしたビッグウィークは
とても強かったと思う。
直線が強いだけが競馬じゃないというのを
しっかりと見せてもらったような気がしました。
展開を味方にする。
自らの気性をコントロールし早めに好位をとる。
持ち味を活かす。
何か一つに秀でている方が見てる方は魅力的に感じ、
「凄い」と勘違いしてしまうけど、
競馬の場合、
本質は「凄い」じゃなくて「レースに勝つ」ということだから
持っている力を全部出し切り、強い馬をねじ伏せたという
図式に感動しました。
ビッグウィークはレース巧者だったと個人的には思いました。
福田も何かに秀でているというものが無いですので、
常にがけっぷちという意識を持ち、
全力で持ち味を活かし活動していかねばと思いました。
まだまだ未熟ですが、いつの日か
福田は仕事巧者だな!
と言っていただけるよう精進したいと思います。
今年の菊花賞もとても良いレースでした。
ではまた
。