あなたはコーチ?メンター?
日曜日は福田の時間
。
「最近コーチの資格とって~。」とか
「僕、コーチングやってます。」みたいな話をたまに聞く。
コーチの資格を持っている人は独立志向の高い人とか、
個人でやっている人とかに多い気がする。
サービス業で起業したい人なんかにはうってつけの資格なんじゃないかな?
なんて個人的には思う。
凄く、かっこいい商売だとは思うし、正直憧れる。
でも、福田は正直あんまり興味ない。
何故かと言うと福田の担当はコーチではなくメンターだから。
組織の経営はコーチじゃだめだと「今」は思っている。
あくまで「今」の話ですが、
うちの会社の場合、特に顕著だ。
「コーチ」をヤフーの辞書で検索するとこう出てくる。
"運動競技の技術などについて指導・助言すること。また、その人。「ピッチングを―する」「バッティング―」"
じゃ、メンターは?
"優れた指導者。助言者。恩師。顧問。信頼のおける相談相手。ギリシャ神話で、オデュッセウスがトロイア戦争に出陣するとき、自分の子供テレマコスを託したすぐれた指導者の名前メントール(Mentor)から。"
どちらも助言をする人だが何が違うんだろうか?
何か、メンターの方が面倒な感じはするけど・・・。
福田の考えはこうだ。
(ここから先は福田の個人的な見解なので・・・あしからず)
コーチというのは技術的な指導者。
ビジネスで言うとコンサルタントといわれる人でしょう。
人の目標に合わせてプランを組みノウハウをまとめ提供するのがコーチなら、
メンターは相手ともっと深く付き合う人だろう。
メンターはその人に付き添って一緒に結果を出していく人。
簡単に言うと、
コーチ = さらっとかっこ良く、要点だけ教えてくれる人?
メンター = 泥臭く、何度も同じこと言ってくるしつこい上司?
人材の育成という場面ではメンターでないといけないと感じている。
あくまでもうちの場合だけど。
前にもブログで書きましたが、属人的なサービスを展開する組織を作っていく過程では、コーチでは通用しない。
その人が「商品」であり「社員」である以上、その人が結果を出すことが重要だからだ。
「これ見て自分で考えてやっといて。」とか
「わかんないなら調べろよ!」とか言って
責任を押し付け無い。
そういうの駄目。
もちろん福田もある場面では言うけど、本気で言ったら駄目。
だってみんな辞めちゃうもん。
だから、こっちが先頭を切って、
一緒になって汗水たらして結果を出させてあげる必要がある。
そうやって育った人たちが次の人へとバトンをつないで行き、
会社のDNAも受け継がれて行く気がしている。
だから、
「一緒になって」
これが福田の中で大切にしていること。
もちろんこれが全てとは思いません。
名のある有能な経営者なら、完璧なプランやら完璧なマニュアルを作って、
作業してもらえれば勝手に強い会社が出来るのかもしれない。
優秀な人も多く採用できるでしょうし。
でも、当社は雑草の集まりで出来ているので。笑
福田も含め、雑草は何かが欠けているんですよね。
秀でている部分が凄くあるのに、何かが欠けているだけでうまく組織になじめないでいる。
そんな人の秀でている部分を伸ばすために、
一緒になっていろいろやっていくと、その人の適材適所が見えてくる。
だから福田はじめ経営者陣は社員と「一緒になって」活動していくことを惜しまない。
そして、そろそろ1人でも行けそうだな?
と思ったら適度に1人でやらせてみる。
→そうすると社員は頑張る。
→頑張ると結果が出てくる。
→そして自信がつく。
→すると、もう上司はいらない!自由にやらせろ!とうっとうしがられる。
と、書くのは数行ですが、ここまで行くのにめちゃくちゃ時間がかる。
だから、コーチという付き合い方じゃ、やっぱりうまく行かないと思う。
ですから、強い組織の経営者はあるところまでメンターであるべきな気がする。
個人事業主や大組織、独立志望の人を束ねる組織経営者はコーチであるべきと思う。
こういう構図多い気がしません?
あなたはコーチ?メンター?
・・・・
そういえば日本のスポ根系のアニメとかドラマとかのコーチって、
超しつこい人多いからきっとメンターだね。
日本にはメンターって職業無いもんね。
ではまた
。
。「最近コーチの資格とって~。」とか
「僕、コーチングやってます。」みたいな話をたまに聞く。
コーチの資格を持っている人は独立志向の高い人とか、
個人でやっている人とかに多い気がする。
サービス業で起業したい人なんかにはうってつけの資格なんじゃないかな?
なんて個人的には思う。
凄く、かっこいい商売だとは思うし、正直憧れる。
でも、福田は正直あんまり興味ない。
何故かと言うと福田の担当はコーチではなくメンターだから。
組織の経営はコーチじゃだめだと「今」は思っている。
あくまで「今」の話ですが、
うちの会社の場合、特に顕著だ。
「コーチ」をヤフーの辞書で検索するとこう出てくる。
"運動競技の技術などについて指導・助言すること。また、その人。「ピッチングを―する」「バッティング―」"
じゃ、メンターは?
"優れた指導者。助言者。恩師。顧問。信頼のおける相談相手。ギリシャ神話で、オデュッセウスがトロイア戦争に出陣するとき、自分の子供テレマコスを託したすぐれた指導者の名前メントール(Mentor)から。"
どちらも助言をする人だが何が違うんだろうか?
何か、メンターの方が面倒な感じはするけど・・・。
福田の考えはこうだ。
(ここから先は福田の個人的な見解なので・・・あしからず)
コーチというのは技術的な指導者。
ビジネスで言うとコンサルタントといわれる人でしょう。
人の目標に合わせてプランを組みノウハウをまとめ提供するのがコーチなら、
メンターは相手ともっと深く付き合う人だろう。
メンターはその人に付き添って一緒に結果を出していく人。
簡単に言うと、
コーチ = さらっとかっこ良く、要点だけ教えてくれる人?
メンター = 泥臭く、何度も同じこと言ってくるしつこい上司?
人材の育成という場面ではメンターでないといけないと感じている。
あくまでもうちの場合だけど。
前にもブログで書きましたが、属人的なサービスを展開する組織を作っていく過程では、コーチでは通用しない。
その人が「商品」であり「社員」である以上、その人が結果を出すことが重要だからだ。
「これ見て自分で考えてやっといて。」とか
「わかんないなら調べろよ!」とか言って
責任を押し付け無い。
そういうの駄目。
もちろん福田もある場面では言うけど、本気で言ったら駄目。
だってみんな辞めちゃうもん。
だから、こっちが先頭を切って、
一緒になって汗水たらして結果を出させてあげる必要がある。
そうやって育った人たちが次の人へとバトンをつないで行き、
会社のDNAも受け継がれて行く気がしている。
だから、
「一緒になって」
これが福田の中で大切にしていること。
もちろんこれが全てとは思いません。
名のある有能な経営者なら、完璧なプランやら完璧なマニュアルを作って、
作業してもらえれば勝手に強い会社が出来るのかもしれない。
優秀な人も多く採用できるでしょうし。
でも、当社は雑草の集まりで出来ているので。笑
福田も含め、雑草は何かが欠けているんですよね。
秀でている部分が凄くあるのに、何かが欠けているだけでうまく組織になじめないでいる。
そんな人の秀でている部分を伸ばすために、
一緒になっていろいろやっていくと、その人の適材適所が見えてくる。
だから福田はじめ経営者陣は社員と「一緒になって」活動していくことを惜しまない。
そして、そろそろ1人でも行けそうだな?
と思ったら適度に1人でやらせてみる。
→そうすると社員は頑張る。
→頑張ると結果が出てくる。
→そして自信がつく。
→すると、もう上司はいらない!自由にやらせろ!とうっとうしがられる。
と、書くのは数行ですが、ここまで行くのにめちゃくちゃ時間がかる。
だから、コーチという付き合い方じゃ、やっぱりうまく行かないと思う。
ですから、強い組織の経営者はあるところまでメンターであるべきな気がする。
個人事業主や大組織、独立志望の人を束ねる組織経営者はコーチであるべきと思う。
こういう構図多い気がしません?
あなたはコーチ?メンター?
・・・・
そういえば日本のスポ根系のアニメとかドラマとかのコーチって、
超しつこい人多いからきっとメンターだね。
日本にはメンターって職業無いもんね。
ではまた
。