かいじゅうたちのいるところ
日曜日は福田の時間
。
今日、家で「かいじゅうたちのいるところ」を見た。
かいじゅうたちのいるところ

絵本をそのまま映画にしたような作品らしいですが、
映像とかは凄く良くて、文句の付け所があまり無いです。
でも内容は、超~簡単に言うと、
只のわがままなクソガキがちょっとした家族とのいざこざで
逆ギレして家出して、
行き着いた所で自分と同じような性格のかいじゅうを見て
反省して、家に帰る。
というどうでもいい作品。
全体的な内容はどうでもいいのですが、
細かいところを見ていくと、
かいじゅうたちは、とても困っていまして・・・。
彼らは皆、様々な性格を持っていて少しずつ衝突し合い、
なんとなく、仲良く無い状態になっていた。
そんな中で、さっき話した逆ギレ王子が主人公なりに、
「どうやったらみんなで楽しく暮らせるか?」
みたいなことを真剣に考えるシーンがある。
ここだけは福田も共感できた部分。
例えば個人では、嫁、子供、家族、友人、会社、その他様々な人達とのバランスがある。
社内でも様々なスタッフがいて、バランスを保つのは容易な事ではない。
ほんと、いっつも考えているのがこのテーマ。
こんなわがままなクソガキと同じ事をいつも真剣に考えていたんだな~と
何故か彼とシンクロして見ていました。
きっと完璧な答えは無いと思いますが、
相手のために、全体のために自分がどう善処するか。
相手を敬って、自分のことは二の次で考えられるか?
今のところこんなやり方しか解っていません。
でも、これだけでも違うと思うし、これを実行し続けるのはどうしても難しい。
自分も良くなりたいという欲が、こそこそと出てきてしまう。
だから結局自分との戦いみたいな感じになる。
コミュニケーション能力というのは、
いろいろな環境の中で妥協したり、失敗したりしながら学んでいくんだなぁ。
この映画はきっとそんなことがテーマなのかもしれませんね。
どんな映画を見ても必ず学びがあるもんだ。
毎日ぼ~っとしてたら何も気付かないぞ!ほっしーくん!(内輪ネタです。)
というわけけで、この映画は映像とか、空気観とか凄く良い作品であり、
さらに内容も実は人それぞれに受け方が全く異なるというすばらしい作品なのでは?
なのでめちゃくちゃおすすめします!
ではまた
。
。今日、家で「かいじゅうたちのいるところ」を見た。
かいじゅうたちのいるところ

絵本をそのまま映画にしたような作品らしいですが、
映像とかは凄く良くて、文句の付け所があまり無いです。
でも内容は、超~簡単に言うと、
只のわがままなクソガキがちょっとした家族とのいざこざで
逆ギレして家出して、
行き着いた所で自分と同じような性格のかいじゅうを見て
反省して、家に帰る。
というどうでもいい作品。
全体的な内容はどうでもいいのですが、
細かいところを見ていくと、
かいじゅうたちは、とても困っていまして・・・。
彼らは皆、様々な性格を持っていて少しずつ衝突し合い、
なんとなく、仲良く無い状態になっていた。
そんな中で、さっき話した逆ギレ王子が主人公なりに、
「どうやったらみんなで楽しく暮らせるか?」
みたいなことを真剣に考えるシーンがある。
ここだけは福田も共感できた部分。
例えば個人では、嫁、子供、家族、友人、会社、その他様々な人達とのバランスがある。
社内でも様々なスタッフがいて、バランスを保つのは容易な事ではない。
ほんと、いっつも考えているのがこのテーマ。
こんなわがままなクソガキと同じ事をいつも真剣に考えていたんだな~と
何故か彼とシンクロして見ていました。
きっと完璧な答えは無いと思いますが、
相手のために、全体のために自分がどう善処するか。
相手を敬って、自分のことは二の次で考えられるか?
今のところこんなやり方しか解っていません。
でも、これだけでも違うと思うし、これを実行し続けるのはどうしても難しい。
自分も良くなりたいという欲が、こそこそと出てきてしまう。
だから結局自分との戦いみたいな感じになる。
コミュニケーション能力というのは、
いろいろな環境の中で妥協したり、失敗したりしながら学んでいくんだなぁ。
この映画はきっとそんなことがテーマなのかもしれませんね。
どんな映画を見ても必ず学びがあるもんだ。
毎日ぼ~っとしてたら何も気付かないぞ!ほっしーくん!(内輪ネタです。)
というわけけで、この映画は映像とか、空気観とか凄く良い作品であり、
さらに内容も実は人それぞれに受け方が全く異なるというすばらしい作品なのでは?
なのでめちゃくちゃおすすめします!
ではまた
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