フォースカインド | 社員ブログ|EVERYDAY成長!&感動!ソフトコミュニケーションズアワー!

フォースカインド

日曜日は福田の時間 溜め息

THE 4TH KIND フォース・カインド


昨日は家に代表の秋葉と、栃澤、木内、松田を家に呼んで
弊社クライアントの北吉水産さんの冷凍カキフライを自前で購入したので、
皆でカキフライパーティーを行っていた。

その際に、松田が、彼と私の間で兼ねてからよく話題となっていた、
フォースカインドと言う映画のDVDを借りてきてくれて上映会となった。

これがフォースカインド的に言うと第一接遇と言うところだろうか。笑

で、
内容を見ると、これが期待通り面白い。

福田は幽霊関連の事はあんまり信じていないのだが、
こと、UFOや宇宙人のこととなるとガッツリ信じている。

実際小さい頃から、矢追先輩を神扱いしていることでご理解いただけるだろう宇宙人

フォースカインドは多分宇宙人(映画の中でははっきり宇宙人と言う場面はなかったと思うが)
に会ったと思われる人たちへタイラー博士という精神科っぽい人が逆行催眠をして、
記憶の中の宇宙人像を暴くという実際にあった話を再現しながら、
実際の催眠術中に撮っていた映像と比べながら進めていくという、かなり斬新な映画。

実際の映像とダブらせるから怖さが100倍!

中でも恐ろしいのが、ある人へ逆行催眠をかけているのに、掛けられた人が急に宙に浮き出し、
なにやら聞いたこと無い言語でタイラー博士にこれ以上研究をするな!と警笛を鳴らすシーンがある。

あとで録画していたビデオをチェックするとどうやらシュメール語で話しかけているというのだ。

シュメール人。

う~んミステリアス!

最悪なのはその中で、タイラー博士自身の旦那は殺され、息子、娘は連れ去られ・・・。
娘が連れ去られる時、外で見張っていた警官のビデオにも、一瞬大きな円盤が写り、そのあと映像が乱れている。

とにかく、この映画を見たら、



「もうやつらは近くにいるな・・・・」



と本気で思えました。

めちゃめちゃ恐ろしい!

宇宙人怖い。

というわけで、
松田とSCシュメール部を急造し、今後メソポタミア系文化を徹底的に分析し、
宇宙人のなぞを解明していかなくてはいけない!
妙な使命感にかられました。

話は変わるが、
今読んでいる宇宙系の本を読んでいると、
銀河系の中だけでも太陽と似たような恒星が1000億個存在するそうで、
その中に地球のような星が1億個あったとして、知的生命がいるとしたら
知的生命は宇宙へ広く発展していてもおかしくないという。

ただ、実際に今秘密裏にはどうかわかりませんが、
私たちの前に、その他の知的生命が現れないという矛盾は,
「高度な文明を持った生命体の社会は不安定になり自滅する」
という考え方により説明しようとしている人たちもいるそうです。

そうすると、今ある知的生命体の数は1億分の1に無理やりこじつけることもできるとか。

本当に宇宙人がいるのかいないのかは確かなことは福田にはわかりませんが、
とにかく、福田にとっては退屈な時間をワクワクさせてくれるテーマの一つにはかわりません!

皆さん、宇宙人信じてますか?

ではまた 。ばいちゃん