たまにいいこと書くドカバン社長 | 社員ブログ|EVERYDAY成長!&感動!ソフトコミュニケーションズアワー!

たまにいいこと書くドカバン社長

祝日も福田の時間 溜め息

漫画の話。

福田は毎週ゴラクを読みます。

ゴラクを読む購買層はきっと

お金あれば、パチンコかマージャン、競馬、競輪・・・勝ったらキャバか風俗で豪遊、

お金が無くなったらサラ金に手を出し、借金相談

きっとそんなおっさんばっかりなのがゴラク。
(福田の勝手なイメージです。)

福田は上記の趣味をまったくやりませんが、

親が読んでた影響だと思うのですが、ゴラクが大好き!

今では、弊社の社長、うちの嫁もはまっている始末。
(弊社の社長も、嫁もギャンブルとかしませんが)

そんなゴラクの中の駄目社長漫画、



ドカバン社長!

奥さんが大会社の社長の娘で、ドカバン社長は婿に入りして

社長を引き継いでいる設定。

暇があれば浮気、風俗の駄目社長。

ちょっと風刺も入れながらの4コマ漫画仕立てになっている。

正直、そんなに面白くないんだけどたまにいいこと書く時があるんス。

今回、ちょっといいこと書くなと思ったのが、

僧侶の格好をした人がドカバンに壷を売りに来るんだけど、

その時のセールストークが、

「いかなる地獄からも救われる」

見たいな感じ。

だんだんうっとおしく感じたドカバン社長がキレるんだけど、

その時のセリフが

「虐待されるためだけに産まれてきた子はもっと地獄だ!

そういう子を救ってから持ってこ~い!」

みたいなことを言ったんですよ。

得意のちょい風刺だと思うんですけど、

最近児童虐待のニュースが毎日入ってきて、

親が子供に虐待をするって確かに地獄絵図だよなぁ~って感じる。

一番頼りたい、愛されたい人から毎日ボコボコにされて、挙句殺されて・・・。

ただ、親に殺されるために生まれてきた一生って想像を絶する。

女子高生コンクリ事件に近い惨さだと思う。

福田も子を持つ親ですが、

いろいろなストレスの中、無邪気で空気がまだ読めない子供に

イラっとする気持ちは理解できなくもない。

でも、そこで子供に当たってたって何も変わらないのも事実。

動物の世界では子殺しは結構当たり前で、

新しい群れのリーダーが、とか。

子供を育てきれないと判断した母親が、とか。

これって人間界の児童虐待と設定はあまり変わらない気がする。

そう考えると、

人間もなんだかんだで動物とあまり変わらないんだな・・・。

なんか児童虐待する親って動物レベルの表現方法なので、

とても幼稚な人間なんだろうな・・・。

幼稚な欲求を抑え、理性や倫理観を

強くもって生きていかないと親としてまずいな~と

たまに、妙に考えさせる、ドカバン社長を読んだ感想でした。

なんだか知らないが、ゴラクは気付きが多い漫画雑誌だ。

おすすめですよ~。

ではまた ばいちゃん