痛快本
土曜日 石村です。
河北義則著 「逃げない男の生き方」という本を読みました。
タイトルだけ聞くと凄いですが、男性諸氏のことばかりでなく
今の世の中を風刺した結構痛烈な内容です。
語り口というか、文章自体の切り口などが実に痛快で、読み進めて
いくうちに止まらなくなります。
まさに「歯に衣着せぬ物言い」に、一本取られる読者も多いのでは
ないでしょうか?
以前、同じような切り口で「国家の品格」という本がベストセラー
になりましたが、
この本も同様の切り口で、読む側にとっては確実に引き寄せられます。
多くのテーマをぶつけて、世の中のダメな男、女、社会などをはっきりと
「こうだからダメだ」と主張してきます。
最近の多くの書籍や人前に立つ人の遊説などは、どうもオブラートに包んで、
あえて核心をつかないものが多い中、ここまでしっかりと持論をぶつける書籍
は本当に貴重だと思っています。
意思がはっきりと伝わります。
興味のある方、是非ご一読を。
私は飛行機の中で一人感服しながらあっという間に読み終えました。
それでは。
河北義則著 「逃げない男の生き方」という本を読みました。
タイトルだけ聞くと凄いですが、男性諸氏のことばかりでなく
今の世の中を風刺した結構痛烈な内容です。
語り口というか、文章自体の切り口などが実に痛快で、読み進めて
いくうちに止まらなくなります。
まさに「歯に衣着せぬ物言い」に、一本取られる読者も多いのでは
ないでしょうか?
以前、同じような切り口で「国家の品格」という本がベストセラー
になりましたが、
この本も同様の切り口で、読む側にとっては確実に引き寄せられます。
多くのテーマをぶつけて、世の中のダメな男、女、社会などをはっきりと
「こうだからダメだ」と主張してきます。
最近の多くの書籍や人前に立つ人の遊説などは、どうもオブラートに包んで、
あえて核心をつかないものが多い中、ここまでしっかりと持論をぶつける書籍
は本当に貴重だと思っています。
意思がはっきりと伝わります。
興味のある方、是非ご一読を。
私は飛行機の中で一人感服しながらあっという間に読み終えました。
それでは。