おばんです。ソフトクラスです。
宮城県ではインフルエンザが猛威をふるっていますが皆さん大丈夫でしょうか。
私、この歳になると免疫ががっちりついていいるので風邪やインフルエンザには
滅多にかかりません。そのかわり肝脂肪やらポリープやらガタが出始めてます。
そんなことはさておき、
今日は昨年デビューしました「ゆではち」の秘密を少しだけ紹介したいと思います。
とある湾にはちという子供のマダコがいました。
ある日はちはお母さんに怒られ、家出してしまいました。
ひとりぼっちで途方に暮れていたはちはちょうどいい壺を見つけ、
ちょっと一休みのつもりで壺に入ったのですが、
実は人間が仕掛けたタコ壺だったのです。
疲れていたはちぐっす眠り込んでしまい、、、。
目覚めたはちはビックリ!。からだは真っ赤に、8本足はくるりと丸まっていました。
すっかり茹であがったゆでだこになっていたのです。
このままではタコ焼きの具か、酢みその和え物か、いずれにしても
人間においしく食べられてしまいます。
はちは人間の目を盗んで逃げ出しました。
命からがら海に戻ったはち。
はちはお母さんに会えるのでしょうか。
茹であがり、変わり果てたはちを見てお母さんはなんと言うのでしょうか。
お母さんを探して、はちの旅が始まります。
はちのお話しは絵本として発表する予定です。
旅の様子はこのブログでもお知らせしてゆきますので
お楽しみに。
石巻発信の、皆さまに愛されるようなキャラクターに育ててゆきたいと思います。
では。

