上野の国立科学博物館で開催されている「深海〜最深研究でせまる"生命"と"地球"〜」に行ってまいりました!!

 

 

待つこと100分。。(実際はもう少し短かったかも?)

足が棒のようー。。

深海って、そんなに人気なのね!

 

最新の技術で迫った、深海の神秘きら

全部はお伝えできないですが、ごく一部だけご紹介おんぷ

 

ダイオウイカの大きさを上回る、ダイオウホウズキイカの足下矢印

 

 

吸盤には「かぎ爪」がついていて、深海の、暗〜く冷た〜い海の底で滅多におめにかかれない獲物を確実に捕まえるためのもののようです。

 

かぎ爪矢印

 

 

お次は、オンデンザメ。

 

 

このサメは400年くらい生きるそうです。

展示されているのは3メートルほどのオンデンザメですが、駿河湾で見つかったオンデンザメは7メートルほどの大きさだったらしいです!

すごい!

駿河湾は、日本一深い深海(水深2500メートル)があるらしいですからね〜。

 

 

お次は、ダイオウイカ。

 

 

・・大根のように見えるのは私だけ・・?

 

いえいえ、そんなこと言ってはダイオウイカに申し訳ないです。すみません。

でも、なにも罪がないのに標本にされているダイオウイカが少しかわいそうで…。

同じようにつぶやいている方もいらっしゃいました。

レプリカでいいのに…。それか、等身大の画像とか。

 

 

次。

カイコウオオソコエビ。

 

 

結構深ーい所にいるため、エサがないらしいです。

水深6000〜10920と書いてありますね。

でも、なにをエサにしているかというと、「木屑」らしいです。

そんな生き物もいるんですね。

 

 

東日本大震災の時の深海も、調査中のようです。

 

世界最大の科学掘削船「ちきゅう」での、ドリルを使っての海底下地層のレプリカ↓

 

 

そして、実物のサンプル↓

 

 

海面から海底に向かって長〜いドリルパイプを伸ばし、地層を削る作業。。すごすぎます!

 

そんな「ちきゅう」、専門家29人を乗せて出発した地が、私の地元、静岡県の清水港というからちょっとうれしかったり。

 

ま、ま、

深海の生き物だけでなく、地球のあり方にまで思いを馳せてくれる、そんな貴重な展示でした。

 

深海生物の展示では、特にデメニギス、クロカムリクラゲがとても印象的でした↓

 

 

デメニギスは、最初は頭のへこんだ魚と思われていたようですが、実は違って、透明な頭の中が体液で満たされた魚だと、最近わかったようです。

クロカムリクラゲはキラキラしていてとてもキレイでした。

といっても、両方とも実物は展示されていないのですが。

でも、深海の神秘な世界を存分に味わえました。

しょこたんの解説がよかったのかな❤️

解説は一台500円ですが、借りるのがオススメです音符2

 

 

昨日第2集が放送されましたが、来月の27日に、第3集がNHKで放送されるそうですよー↓

 

 

音楽が久石譲さんというのも、心に迫る感じで迫力満点ですーハート