今日は、テレビでもおなじみの50℃洗い・50℃浸け・70℃蒸し教室へ、藤が丘ポエポエまで行ってきました~。




今回で3回目の参加。
NHKなどTVで人気な、平山一政(ひらやまいっせい)先生に教えていただいています。
先生はなんでも大分県出身だそうで、幼い頃に温泉の蒸気を利用した蒸し料理を体験し、水の温度によって全く違ってくる食べ物の味に魅了され、蒸気技術の専門家として40年研究をしておられるそうです。


今回も、野菜を50℃洗い・50℃浸けしたものを低温スチームで調理し、フードプロセッサーでピューレにしました。
大根、玉ねぎ、にんじんのピューレの上に、
低温蒸しされたトマトが乗っています↓




味付けは一切なし。

そこへ、同じく50℃洗い・50℃浸けした果物やドライフルーツをどかどかと乗せながら一緒にいただきます↓




野菜ピューレは本当に甘く、果物との相性が抜群ですキラキラ
今日の果物はブルーベリー、レーズン、いちじく、バナナ、巨峰、パイナップルなどでした。


50℃洗いすることによって、農薬や硝酸性窒素(発がん性物質)を除去。(水では落ちないそうです)
いちごなどは必ず線虫がついているらしく、これも50℃洗いで落ちるそうです。
ちなみに、線虫は普通の人はなんでもないですが、病気の人が食べると治りを遅らせたり、よくないようです。(線虫とは、繊毛のように見える1mmほどのものだそう)
あとはなにより、50℃洗いをすると野菜がぴんぴんし、腐敗菌や雑菌を落とすので、その後冷蔵庫に入れておいてもかなり日持ちがします。


50℃浸けは、野菜や果物の糖度を2℃くらい上げたり、肉や卵の場合は熟成させる効果でおいしくなるらしいです。

冷凍ものは50℃解凍すると、ドリップを出さないでおいしく解凍できるそうですよ~。

ちなみに、「50℃」という温度は、熱が入らない状態でうまみも逃げないそうです。
なので、

・生サケ
・アジの干物
・あさり
・カキ

などの生ものでもいけちゃいます。

私は先日、マグロの中落ちを洗いました~。

干物などは特に、干している間に酸化しているので洗うのがオススメです。
さらに50℃浸けすると身がふっくらします。
ひき肉なども、50℃洗いを3回してもちゃんと結着するそうですよ。

お米も、「50℃洗い15秒」を冷やしながら2回ほど。
精米した時点で酸化が始まっているので、これもまた洗った方がいいです。
15℃の水に30分浸けて炊くと、美味~キラキラです!


50℃洗いが野菜にもいいなら、人間にもいいらしく・・。

私は最近、洗髪の後50℃流し、顔も50℃洗い、目も50℃洗い(目の焦点を合わせる筋肉を回復させるのが早くなるそうです)、体も50℃かけ湯して出ます。

これが不思議で、髪はサラサラにキラキラ
顔はツルツルにキラキラ(気になるシワも薄くなってきました~!)
とにかく調子がいいですキラキラ
アトピーにも効いた人がいるようですよ。
虫刺されにも〇。


「50℃」

という温度がいいらしいです。


あと、これからの季節、55℃のお湯でうがいをすると風邪をひきにくいそうですよ~。


みなさんも騙されたと思って、是非お試しあれキラキラ