光陰矢の如しには、『歳月がたつのが
とても早い』という意味があります。
このブログを書くようになって何と
10年以上が経過しているみたいです。
有難いことに10年以上も前に書いた
ブログを読んでくださる方がいまだに
いらっしゃることに驚いています。
このブログが読まれていますっていう
ところに2015年にアップしたブログが
出ているので、どんなことを書いてい
たのかと読んでみると自分でもこんな
ことを書いていたんだと驚くことも
少なくありません。
記憶があいまいになっている、いや
記憶力が衰えていることが一番の原因
だとは思いますが、今から10年前は
こんなことを考えていたんだと面白く
読み返しています。
その頃書いているのが30年前のころの
回顧録みたいなものですから、それか
ら10年経過した現在だとさらに記憶が
薄くなってしまっているので、感じ方
も違うのも当たり前かもしれません。
人々の記憶の中に残しておきたい、
そのために始めたブログでしたが、自分
自身の記憶があやしくなってきました。
このブログの最後の読者は私自身かも
しれません(笑)
